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第770今宵の一枚〔受胎告知〕

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フィリップ・ド・シャンパーニュ "受胎告知"1644年 油彩、カンヴァス 74×54㎝ Ferens Art Gallery

フィリップ・ド・シャンパーニュ(Philippe de Champaigne) 1602年~1674年バロック期のフランス派の画家。
シャンパーニュはブリュッセルの貧しい家に生まれた。風景画家ジャック・フーキエールの弟子を経て、1621年、パリに移ると、そこでニコラ・プッサンと共にリュクサンブール宮殿の装飾を手掛けた。その指揮をしたのはニコラ・デュシェーヌで、シャンパーニュはその娘と結婚し、デュシューヌの後ろ盾を得た。デュシェーヌの死後、シャンバーニュは母妃マリー・ド・メディシスとリシュリュー枢機卿の下で働くことになり、枢機卿宮、ソルボンヌ教会の丸屋根、その他の建物の装飾を手掛けた。1648年には、フランス王立絵画・彫刻アカデミーの創立メンバーとなった。
.08 2011 未分類 comment0 trackback0

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