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第811夜〔ニュルンベルクのマイスタージンガー 第1幕への前奏曲〕

〔Richard Wagner- Die Meistersinger von Nürnberg〕
Conductor: James Levine, Met 2001
ニュルンベルクのマイスタージンガー 第1幕への前奏曲

『ニュルンベルクのマイスタージンガー』(Die Meistersinger von Nürnberg)は、リヒャルト・ワーグナーが作曲した楽劇。台本も作曲者自身による。16世紀中ごろのドイツのニュルンベルクが舞台。

『ニュルンベルクのマイスタージンガー』前奏曲として、ワーグナーの楽曲のなかでもよく親しまれ、演奏会で採り上げられる機会が多いだけでなく、祝祭的なイメージから、式典(大学の入学式など)での演奏機会も多い。冒頭はハ長調の堂々たる開始、終わりは直接教会のコラールにつながっている。「マイスタージンガーの動機」、「芸術の動機」、「愛の動機」など、オペラ中に使用されるライトモティーフの代表的なものが扱われる。ソナタ形式によるが、再現部ではこれまで提示してきた各種旋律が同時進行する。この手法は、のちにブルックナーが交響曲第8番第4楽章の結尾で使用している。

私自身、ワーグナーは、あまり親しみがない。が、この〔ニュルンベルクのマイスタージンガー 第1幕への前奏曲〕だけは聴く機会が多い。聴いていると力が漲ってくる。
.17 2011 未分類 comment0 trackback0

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