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番外〔蘭亭序〕

蘭亭序

蘭亭序(らんていじょ)は、書聖・王羲之が書いた書道史上最も有名な書作品である。
東晋時代・永和9年(353年)春、王羲之は会稽山陰の蘭亭に名士を招いて詩会を開催した。その詩会で成った詩集の序文を揮毫した草稿が、王羲之の最高傑作と賞賛される蘭亭序である。

王羲之の書をこよなく愛した唐の太宗皇帝は、その殆どを集めさせたが蘭亭序だけは手に入らず、臣下に命じて、王羲之の子孫にあたる僧・弁才の元から苦心惨憺の末入手した。能書の臣下に蘭亭序の臨書を命じると、これが迫真の出来栄えであった。そこでこの臨本を石に刻し拓本とした。しかし、太宗は崩御に際して蘭亭序を殉葬させた為、蘭亭序の原本は存在しない。
.13 2011 未分類 comment0 trackback0

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