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第861夜〔You'd Be So Nice To Come Home To〕


〔Helen Merrill with Clifford Brown / You'd Be So Nice To Come Home To〕

「ニューヨークの溜息」と称されるメレン・メリル。ヘレンの最高傑作といえば、1954年にクリフォード・ブラウン(Clifford Brown 1930年~1956年)と組んだアルバム『ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン』だろう。
クインシー・ジョーンズが編曲を担当。同作収録の「You'd Be So Nice To Come Home To」(作詞・作曲はコール・ポーター(Cole Porter 1891年~1964年))は、ヘレン・メリルの代表的なレパートリーとなった。

クリフォード・ブラウンは、1956年6月26日、リッチー・パウエル(バド・パウエルの弟)の妻、ナンシーの運転する車にリッチーと共に便乗してフィラデルフィアからシカゴに向かう途中、ペンシルベニア・ターンパイクで交通事故死。25歳。事故当夜は雨が降っており、ナンシーを含めて3人全員がこの事故で亡くなった。
.07 2011 未分類 comment0 trackback0

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