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第876夜〔Waltz For Debby〕

〔Bill Evans Trio - Waltz For Debby〕
クラシック音楽に影響を受けつつ、抜群のアレンジ力と優美なピアノタッチで今なお絶大な人気を誇る白人ジャズ・ピアニスト、ビル・エヴァンス。
エヴァンスのアルバムには駄作が一枚も無いと評されるほど、質の高い録音が多い。ベースのスコット・ラファロと録音した作品(特にアルバム「ワルツ・フォー・デビー」)は、ジャズを代表する傑作としてジャズファン以外にも幅広い人気を得ている。

この「ワルツ・フォー・デビー」は、兄の娘デビーのために書いた曲。1956年9月録音のエヴァンス初リーダー・アルバム「ニュー・ジャズ・コンセプション」に収録したのが最初である。
歌曲としては、エヴァンスと親しかったジャズ評論家ジーン・リースが英語歌詞を作詞しており、これが正式な歌詞となっている。トニー・ベネットがエヴァンス本人との共演盤で歌い、サラ・ヴォーンも取り上げている。1964年にモニカ・ゼタールンドと共演したジャズアルバム「ワルツ・フォー・デビィ」が高い評価を受け、彼女自身も「自分のベスト」と語る出来で、誇りにしていた。
.05 2011 未分類 comment0 trackback0

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