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第507夜〔Still Got The Blues〕


〔Still Got The Blues / Gary Moore 〕

演奏スタイルはブルースを母体としているものの、COLOSSEUMⅡ時代に培われた
ジャズ・フュージョン・クラシカルのフィーリングも加わり、驚異の速さ、正確さを兼ね備えている。
影響を受けたギタリスト達のスタイルをそのまま再現できる腕前から“巧すぎるギタリスト”、また
マシンガンのようなピッキングによる速弾きから“ギタークレイジー”と形容されていたが、
彼のスタイルが遺憾なく発揮されるのはバラードにおける泣きのギターであろう。
90年代に入りブルースに移行してからは、ハード・ロック時代のような速弾きは随分と抑えるようになったが、癖のようにしてマシンガン・ピッキングが出てしまうこともある。
ギターを泣かせることにおいて未だに最高峰の一人に上げられ、ジャーナリストの伊藤政則からは
“人間国宝”と形容されている。
.27 2009 未分類 comment0 trackback0

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