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第1210夜〔La Plus Belle Pour Aller Danser〕

[Sylvie Vartan - La Plus Belle Pour Aller Danser]
1964年 仏蘭西映画 「Cherchez l'idole(アイドルを探せ)」に出演。主題歌となった「La Plus Belle Pour Aller Danser」(邦題は映画タイトルと同じ「アイドルを探せ」)を歌い大ヒットした。
.12 2013 未分類 comment0 trackback0

第1209夜〔Gotta Pull Myself Together〕

[The Nolans - Gotta Pull Myself Together]
ノーランズ((The Nolans)は、1970年代後半から1980年代前半にかけて人気を得た、イギリスの姉妹グループである。本邦では1980年に『I'm in the Mood for Dancing』(ダンシング・シスター)がオリコンのシングルチャートでは1位になるなど大ヒットした。翌年、アルバム『Gotta Pull Myself Together』(恋のハッピー・デート)も1位を記録した。
.05 2013 未分類 comment0 trackback0

第1208夜〔The End of the World〕

[Skeeter Davis - The End of the World]
「この世の果てまで(The End of the World)」 は、スキータ・デイヴィスの楽曲。
1962年12月にRCAレコードから発売され、大ヒットした。1962年12月のリリース後、翌1963年3月にはBillboard Hot 100で最高第2位を記録、Billboard カントリー・シングル・チャートでも第2位を記録、Billboard イージーリスニング・チャートでは第1位を記録した。

Why does the sun go on shining
Why does the sea rush to shore
Don't they know it's the end of the world
Cause you don't love me anymore

Why do the birds go on singing
Why do the stars glow above
Don't they know it's the end of the world
It ended when I lost your love

I wake up in the morning and I wonder
Why everything's the same as it was
I can't understand no I can't understand
How life goes on the way it does

Why does my heart go on beating
Why do these eyes of mine cry
Don't they know it's the end of the world
It ended when you said goodbye

Why does my heart go on beating
Why do these eyes of mine cry
Don't they know it's the end of the world
It ended when you said goodbye
.04 2013 未分類 comment0 trackback0

第1207夜〔Unforgettable〕

[Unforgettable - Natalie Cole & Nat King Cole]
"Unforgettable"(忘れられない人)
1951年、ネルソン・リドル(Nelson Riddle)の編曲の伴奏によるナット・キング・コール(Nat King Cole)歌唱の録音がヒットし、数多のシンガーにカヴァーされている名曲である。
1991年、ナットの実娘のナタリー・コールが、父の録音と「デュエット」したヴァージョンがヒットし、第34回グラミー賞「Song of the Year(最優秀楽曲賞)」、「Record of the Year(最優秀レコード賞)」、「Album of the Year(最優秀アルバム賞)」の3冠を獲得した。
.03 2013 未分類 comment1 trackback0

第1206夜〔Goodbye yellow brick road〕

[ Elton John-Goodbye Yellow Brick Road ]
”Goodbye Yellow Brick Road”は、1973年に発表されたエルトン・ジョンのアルバム。
エルトン・ジョンのキャリアにおいて、最もヒットしたオリジナル・アルバムであり、セールスも
全米アルバム・チャート8週連続No.1獲得! 全英アルバム・チャートNo.1を獲得した最高傑作である。

【収録曲】
1. 葬送~血まみれの恋はおしまい(メドレー) - Funeral For A Friend(Love Lies Bleeding)
2. 風の中の火のように(孤独な歌手、ノーマ・ジーン) - Candle In The Wind 
3. ベニーとジェッツ(やつらの演奏は最高) - Bennie And The Jets
4. グッバイ・イエロー・ブリック・ロード - Goodbye Yellow Brick Road
5. こんな歌にタイトルはいらない - This Song Has No Title
6. グレイ・シール - Grey Seal
7. 碧の海ジャマイカにおいで - Jamaica Jerk-Off
8. 僕もあの映画をみている - I've Seen That Movie Too
9. スィート・ペインテッド・レディ - Sweet Painted Lady 
10. ダニー・ベイリーのバラード(ケンタッキーの英雄の死) - The Ballad Of Danny Bailey(1909-34)
11. ダーティ・リトル・ガール - Dirty Little Girl
12. 女の子、みんなアリスに首ったけ - All The Girls Love Alice 
13. ツイストは踊れない - Your Sister Can't Twist(But She Can Rock‘n Roll)
14. 土曜の夜は僕の生きがい - Saturday Night's Alright For Fighting
15. 歌うカウボーイ、ロイ・ロジャース - Roy Rogers
16. こんな僕こそ病気の典型 - Social Disease
17. ハーモニー - Harmony
.02 2013 未分類 comment0 trackback0

第1205夜〔Just Walking In The Rain〕

[Johnnie Ray - just walking in the rain]
ジョニー・レイ(1927-1990) 米国オレゴン州出身の歌手。
この「Just Walking In The Rain」は 1956年全米第2位、全英第1位を記録した大ヒット曲である。
.13 2013 未分類 comment1 trackback0

第1204夜〔Yesterday When I Was Young〕

[Shirley Bassey - Yesterday When I Was Young]
帰り来ぬ青春(Hier encore)は、シャルル・アズナヴールの楽曲。
1964年にアズナヴールによって歌われたシャンソンの名曲。1969年にカントリー・シンガーのロイ・クラーク(Roy Clark)の英語盤「Yesterday When I Was Young」の大ヒット以来、シャーリー・バッシーなど数多のアーティストに歌われるようになった。
.12 2013 未分類 comment0 trackback0

第1203夜〔We May Never Love Like This Again〕

[Maureen McGovern - We May Never Love Like This Again ]
『タワーリング・インフェルノ』(The Towering Inferno)は、ポール・ニューマン、スティーブ・マックイーン主演の1974年公開の米国映画。アメリカの大手映画会社「ワーナー・ブラザーズ」と「20世紀フォックス」が史上初めて共同で製作・提供した作品である。1974年度のアカデミー撮影賞、編集賞、歌曲賞を受賞した。
「We May Never Love Like This Again」は モーリン・マクガヴァンによるその主題歌である。
.11 2013 未分類 comment0 trackback0

第1202夜〔コーヒー・ルンバ〕

[コーヒー・ルンバ/西田 佐知子]
西田佐知子 
代表作「アカシアの雨がやむとき」他多数。1956年 「伊那の恋唄」でマーキュリーからデビュー。
1960年 「死ぬまで一緒に」発売。1961年 ギリシャ映画『日曜はダメよ』同名主題歌のスマッシュヒット、続けて外国曲のカバー「コーヒールンバ」のメガヒットで一躍その名を知られるようになる。「コーヒールンバ」のヒット当時、本人はコーヒーを飲む習慣がなく「(歌詞中の)モカ・マタリって何?」といった調子だったのが、結婚後は夫の影響で飲むようになった、という。
1962年 「アカシアの雨がやむとき」で村田英雄の「王将」とともに第4回日本レコード大賞特別賞を受賞。
.10 2013 未分類 comment0 trackback0

第1201夜〔I Left My Heart in San Francisco〕

[Brenda Lee - I Left My Heart in San Francisco]
アメリカ西海岸のサンフランシスコ。この街への思いを綴った「思い出のサンフランシスコ」は、人気歌手トニー・ベネットが歌って大ヒットした。風光明媚なこの港街が発展したきっかけは19世紀半ばのゴールドラッシュ。「金」に憧れる人々で街は活気に溢れた。自由と夢を求める精神は街に刻まれ今も多くの人々の心を捉えている。
.09 2013 未分類 comment0 trackback0

第1200夜〔Midnight In Moscow〕

[Kenny Ball And His Jazzmen - Midnight In Moscow]
作詞:Mikhail Matusovsky/作曲:Vasily Solovyov-Sedoy
ケニー・ボールは1930年生まれのトランぺッター、58年に7人編成のJazzmenを結成。「モスクワの夜は更けて」が大ヒットを記録し、全世界で100万枚以上を売り上げた。2013年3月7日、英エセックス州の病院で肺炎のため死去、享年82。
.04 2013 未分類 comment0 trackback0

第1199夜〔Where The Boys Are〕

[Where The Boys Are- Connie Francis]
ボーイハント(Where the Boys Are)は1960年のアメリカ映画で、その主題歌。フロリダを舞台とする女子大生たちを主人公としたグレンドン・スウォースアウトの小説をジョージ・ウェルズが脚色、ヘンリー・レヴィンが監督した。音楽はジョージ・ストール。出演はドロレス・ハート、イヴェット・ミミュー、新人ポーラ・プレンティス、そして歌手でもあるコニー・フランシスなど。
.30 2013 未分類 comment0 trackback0

第1198夜〔東京〕

[東京-マイペース]
マイ・ペースは、日本のフォークグループ。
秋田県潟上市の羽城中学校の同級生である、森田貢、伊藤進、根次男らが結成。1974年に3人組「マイペース」として、10月25日にシングル「東京」でデビュー。25万枚の売り上げを記録。1975年、「東京」を含むアルバム「とうきょう」を発表するが翌1976年、デビューからわずか1年半で活動を休止。
代表曲は「東京」(森田貢 作詞・作曲)他。

さて、今宵は久々の「東京」である。この曲がヒットしたのが、1974年(昭和49年)。私は高2であった。
3月に小野田寛郎陸軍少尉、フィリピンルバング島から帰還。
4月は 第46回選抜高校野球大会で部員全11人ながら準優勝と健闘した徳島・池田高校が「さわやかイレブン」として脚光を浴びた。
東京国立博物館でモナ・リザ展開催も開催された。
記憶にあるのが、5月カーペンターズが来日。3万人募集の武道館公演に38万通以上の応募があった事。
もう39年も前の遥か彼方のことである。
.22 2013 未分類 comment0 trackback0

第1197夜[Alessandro Marcello]

[Alessandro Marcello-Oboenkonzert d-Moll - "Adagio" ]
アレッサンドロ・マルチェッロ作曲【オーボエと弦楽合奏のための協奏曲 ニ短調~アダージョ】

Alessandro Marcello (1669年~1747年)は、数学者・哲学者・音楽家として、多分野にわたって活躍したイタリア人貴族。今日ではバロックの作曲家として有名である。
アレッサンドロは卓越した作曲家であり、代表作のひとつ「オーボエ協奏曲ニ短調」は、バッハによってチェンバロ曲(BWV974)に編曲された。
.20 2013 未分類 comment0 trackback0

第1196夜〔One Of These Nights〕

[One Of These Nights - Eagles]
『呪われた夜』(One Of These Nights) は、イーグルスが1975年6月に発表した4枚目のアルバム。イーグルスのアルバムとして初めて全米No1ヒットを獲得、そして3枚の全米トップ10シングルを生み出した名盤である。
.16 2013 未分類 comment0 trackback0

第1195夜〔The Rose〕

[The Rose - Bette Midler]
「ローズ」(The Rose)は、アメリカ映画『ローズ』(1979年11月公開)の主題歌。同作に主演したベット・ミドラーが歌い、1980年にはシングルとして全米第3位、『ビルボード』誌のアダルト・コンテンポラリー・チャートでは第1位を記録した大ヒット曲である。
.08 2013 未分類 comment0 trackback0

第1194夜〔All You Need Is Love〕

[The Beatles - All You Need Is Love]
「愛こそはすべて」"All You Need Is Love" は、15枚目(1967年7月)のオリジナル・シングル曲である。
ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・グレイテスト・ソング500では362位にランクされている。
.02 2013 未分類 comment0 trackback0

第1193夜〔Have You Never Been Mellow〕

〔Have You Never Been Mellow-Olivia Newton John〕
『そよ風の誘惑』(Have You Never Been Mellow)はビルボード誌で全米第1位(1975)を記録した大ヒット曲。
.01 2013 未分類 comment0 trackback0

第1192夜〔There's a Kind of Hush〕

[ Carpenters - There's a Kind of Hush ]
76年発表の7作目アルバム『見つめあう恋(A Kind of Hush)』に収録。
ビルボード誌は第12位止まりだったが、イージー・リスニング・チャートでは第1位を獲得した。1976年のヨーロッパ・ツアーでも演奏され、ロンドン公演での音源がライヴ・アルバム『ライヴ・イン・ロンドン』に収録された。

リチャードとカレンが、予てより好んでいた曲だが、リチャードは後年、「オリジナルが素晴らしすぎる」「オールディーズを取り上げるのは『ナウ・アンド・ゼン』のB面で終わりにしておけば良かった」「この曲に限らず、シンセサイザーを使うべきでなかった」という理由から、この曲のカヴァーを録音すべきでなかったというコメントをしている。オリジナルは、ハーマンズ・ハーミッツが1967年に発表したシングル(There's a Kind of Hush )。
.30 2013 未分類 comment0 trackback0

第1191夜〔逢いたくて逢いたくて〕

[園まり-逢いたくて 逢いたくて]
甘く囁くように歌う独特の歌唱法で一世を風靡(園まり節と呼ばれる)。園と同じ渡辺プロダクション(当時)に所属していた中尾ミエ・伊東ゆかりらとスパーク三人娘を結成。シャボン玉ホリデー(日本テレビ)などに出演。
元々はクラシックの歌手を目指していたが、1960年11月NET「あなたをスターに」で優勝。1961年4月渡辺プロダクションに入社。1962年5月「鍛冶屋のルンバ」でレコードデビュー。7月フジテレビ「 レッツゴー三人娘」で中尾ミエ、伊東ゆかりと三人娘を結成。初ヒットは、東京オリンピックが開催された1964年発売「何も云わないで」。その後に「逢いたくて逢いたくて」「夢は夜ひらく」「愛は惜しみなく」 とたて続けに大ヒットを飛ばし、園まりの世界を確立。特に「夢は夜ひらく」は数名の歌手の競作になったが園まり版がダントツのヒットでムード歌謡の定番となり、後に藤圭子バージョンも大ヒットした。これら3作は同名タイトルで日活で映画化されいずれもヒットした。
.28 2013 未分類 comment0 trackback0

第1190夜〔Some Enchanted Evening〕

[Mantovani Orchestra-Some Enchanted Evening]
1958年公開米国映画「南太平洋」の劇中曲。マントヴァーニ・オーケストラ。
映画公開に先行して発売されたサウンドトラックが人気を牽引する形となり、興行的には国内外で大成功をおさめ、1950年代を代表する人気映画の一つとなった
.22 2013 未分類 comment0 trackback0

第1189夜〔At Seventeen〕

[ Janis Ian-At Seventeen ]
1975年にシングル「17才の頃」が全米キャッシュボックス誌で第1位になる。アルバム『愛の回想録』も全米第1位を記録し世界的大ヒット。第18回グラミー賞最優秀女性ポップ歌手を "At Seventeen" で獲得した。

   17才の頃       訳詩:水木まり

   17才の頃 私は真実を知りました
   美人コンテストの女王たちや かわいい笑いを浮かべた女学生たち
   早く結婚して 落ち着こうとしている こんな人たちのところに
   春が訪れるのだと・・・

   恋人のやさしさすら知らない私には 楽しいはずの金曜の夜も
   気が重たいだけ
   美人でもなく 魅力的でもない私やあなたは
   家に閉じこもってしまうよりないのです
   そして ひとり芝居を始めるのです
   恋人からの電話で「ダンスに行かないか」と誘われた・・・
   そんな愛のやりとりを ひとりでつぶやいているのです

   おさがりばかりを着せれらた 茶色の髪の女の子がいました
   とうとう正確に彼女の名前が憶えられませんでした
   その子が言ったんです
   「誰かに何かをしてあげれば それだけのお返しがあるものよ」って

   お金持ちのお嬢さんたちが 結婚に望んだものは
   大きな会社と安定した老後の生活
   こんなゲームに賭けた人は 知らぬ間に 愛から見はなされてしまうんだわ
   家柄ばかり気にしているうちに 誠実なんて消えてしまうの

   こんな小さな街に住む人びとは きっと驚くわね
   とても楽しいはずの17歳を むだに過ごしている私に

   傷ついてきた人たち とうとう恋人にもめぐり会えず
   火遊びの相手にさえも してもらえなかった人たち

   それでもずっと遠い昔 もっともっと若かった頃
   夢だけは輝いていたものです
   私のように醜い女の子たちにも

   なのに今私たちは ひとりぼっちで ゲームをしながら
   自分でいかさまをやっているのです
   居もしない恋人との電話のやりとり
   「ダンスに行かないかい」と誘われている
   他の人たちへのうらやましさで いっぱいになりながら
   たったひとりぼっちの愛の語らいを
   私みたいに醜い女の子たちは つぶやいているのです
   そんな17歳でした
.18 2013 未分類 comment0 trackback0

第1188夜〔Et exsultavit〕

[Magnificat BWV 243 : Et exsultavit ]
J.S. バッハ:マニフイカト ニ長調BWV243
第2曲:Aria”Et exsultavit”(ソプラノII)
神の使いの大天使ガブリエルによって受胎を告知されたマリアが「私の魂は主をあがめ,私の霊は救い主なる神を讃えます」と喜びのうちに神を讃美した。と「新約聖書」ルカ伝に記された「マリアの賛歌」に付けられた曲である。
.17 2013 未分類 comment0 trackback0

第1187夜〔Exsultate, Jubilate〕

[Anna Prohaska - Exsultate, jubilate]
"エクスルターテ・ユビラーテ"(Exsultate, Jubilate)KV.165
1772年、モーツァルトがカストラートのラウッツィーニのためにミラノで作曲したモテット。
アンナ・プロハスカ(ソプラノ)Anna Prohaska
オーストリア出身のソプラノ歌手。最も将来性のある若手ソプラノ歌手の一人に数えられている。ベルリンのハンス・アイスラー音楽大学を卒業後、2002年にベルリン・コーミッシェ・オーパーでデビューを飾る。ベルリン国立歌劇場にて、ダニエル・バレンボイム指揮の《カルメン》でフラスキータ役を演じ、専属契約を結ぶ。これまでベルリン国立歌劇場、ブレゲンツ音楽祭、ザルツブルクのモーツァルテウム、ウィーン楽友協会でリサイタルを行う。また、バイエルン国立歌劇場やザルツブルク音楽祭にも出演。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団とも共演している。
.12 2013 未分類 comment0 trackback0

第1186夜〔Proud Mary〕

〔Proud Mary - Creedence Clearwater Revival〕
「プラウド・メアリー(Proud Mary)」は、ギタリスト、ジョン・フォガティの楽曲。
この曲は、『ローリング・ストーン』誌が選ぶ最も偉大な500曲(the 500 greatest songs of all time)の第155位にランクインした。因みに第1位はというと、"ライク・ア・ローリング・ストーン(Like a Rolling Stone)", ボブ・ディランである。
.11 2013 未分類 comment0 trackback0

第1185夜 〔I'll Be There 〕

[Mariah Carey - I'll Be There ]
オリジナルは、ジャクソン5の1970年発表のサード・アルバム『アイル・ビー・ゼア』収録のタイトル曲。
マライア・キャリーが1992年にカヴァーし、全米第1位を記録した。
.08 2013 未分類 comment0 trackback0

第1184夜 〔Endless Love 〕

[Diana Ross & Lionel Richie - Endless Love ]

この「Endless Love」は、1981年の大ヒット曲。
同名の映画のメイン・テーマ曲である。主演は可憐な「ブルック・シールズ」だった。
印象的なピアノの伴奏でライオネルが歌い出し、それに応えるダイアナの声はまさに極上のシルキーボイス。
このバラードは1981年夏、ビルボード誌9週連続全米No.1を記録し、年間総合第2位に輝いた。
R&B chartsで7週間、AC chartsで3週間No.1でもあった。
.05 2013 未分類 comment0 trackback0

第1183夜[ Best of My Love ]

[The Emotions - Best of My Love ]
エモーションズ(The Emotions)はアメリカの女性3人組のコーラス・グループ。
ヒット曲の「ベスト・オブ・マイ・ラブ」はディスコ・クラシックとして知られている。
シカゴ出身のジャネット、ワンダ、シーラのハッチンソン姉妹により結成。1968年にスタックスからデビューした。後にCBSレコード移籍し、1977年にアース・ウィンド&ファイアーのモーリス・ホワイトがプロデュースした「ベスト・オブ・マイ・ラブ」は全米で5週連続第1位の大ヒットを記録した。1979年にはアース・ウィンド&ファイアーのヒット曲「ブギー・ワンダーランド」にもコーラスで参加している。
.03 2013 未分類 comment0 trackback0

第1182夜[ Are You Lonesome Tonight? ]

[ Elvis Presley - Are You Lonesome Tonight?]
ナンバー1ヒットは全18曲あり、合計80週間である。曲数はビートルズに次ぐ歴代2位である。
週間数に関しては歴代1位である。
この[今夜はひとりかい? (Are You Lonesome Tonight?) ]は、1960年 6週間連続第1位を記録した。
.02 2013 未分類 comment0 trackback0

第1181夜[ Spring is nearly here]

[Spring is nearly here]
オリジナルは、イギリスのロックグループ ザ・シャドウズ(The Shadows)の楽曲。
アルバム:Out of the Shadows(1962)に収録

.01 2013 未分類 comment0 trackback0

第1180夜[ In the year 2525]

[In the year 2525-Zager & Evans ]
『西暦2525年/In the year 2525』は、アメリカのフォークデュオ、ゼーガー&エヴァンスによって歌われ全米NO.1ヒットを記録。日本でも大ヒットした。
.29 2013 未分類 comment0 trackback0

第1179夜〔Rainbow Connection〕

[Carpenters - Rainbow Connection]
リチャード・カーペンターが結成30周年を記念して進めた企画のCD『レインボウ・コネクション - アズ・タイム・ゴーズ・バイ』。かつてTVスペシャル番組のために収録されたもの、アルバム録音時のアウト・テイク、デビュー前のデモ・テープなどを発掘、そうした音源(カレンのヴォーカル・トラックなど)に今日のスタジオ技術をふんだんに活用しながら新たにストリングス、楽器演奏、コーラスなどをオーヴァー・ダビングし再生した。もちろんその作業に当たったのは、リチャード・カーペンター自身だから、あたかもカーペンターズの新譜のようにして聴くこともできる。
.27 2013 未分類 comment0 trackback0

第1178夜〔Come To Me〕

〔Come To Me-Bobby Caldwell〕
ボズ・スキャッグズと並んで“ミスターAOR”との愛称を持つボビー・コールドウェル。
1951年 ニューヨーク・マンハッタンに生まれ。幼少の頃父親からプレゼントされたギターがきっかけで音楽に目覚め、シナトラ、カウント・ベイシーに始まり、ビートルズなどの数々のポップソングに傾倒した後、22歳の時に
リトル・リチャードのバンドに参加し、1976年「ザ・ハウス・イズ・ロッキン」でデビュー。
78年に発表されたデビュー・アルバム『 Bobby Caldwell(国内盤:イヴニング・スキャンダル)』の時点で、すでにメロディ・メイカーとしての才能を開花。特に、白人でありながら黒人アーティストのごときエモーショナル・ヴォーカルを繰り出した、「風のシルエット(What You Won't Do For Love)」「スペシャル・トゥ・ミー(Special To Me)」「カム・トゥ・ミー(Come To Me)」といったナンバーは、高品質なAORとして名高い。
.25 2013 未分類 comment0 trackback0

第1177夜[Girls Just Want to Have Fun]


〔Girls Just Want to Have Fun - Cyndi Lauper〕
シンディ・ローパー(Cyndi Lauper)1953年~ 1980年代を代表するポップス歌手。
この『ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン (Girls Just Want to Have Fun)』 は、1984年のデビュー曲で世界的なヒット曲となった。全米チャートで第2位、全英でも2位を記録し、日本でもこの「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン」は大ヒットとなった。

朝日を浴びて家に帰ったら、
ママがこう言うの。「いつになったら、ちゃんとした生活するつもりなの」って。(*1)
ねえママ、アタシって運の良い娘じゃないみたい。(*2)
女の子って、楽しみたいだけなのよ。
女の子の楽しみを取らないでよね。(*3)

夜中に電話が鳴ると、
パパがこう叫ぶの。「お前、どんな人生送るつもりなんだ」って。(*4)
ねえパパ、パパが一番だってパパだって分かってるでしょ。
でもね、女の子は楽しみたいのよ。
女の子の楽しみを取らないでよね。

楽しむってこと。
それが女の子の望み。
仕事が終われば、
女の子は楽しみたいもの。(*5)
女の子の楽しみを取らないでよね。

ホテル・ジワタネホの洋楽訳詞ブログThe Cinema Show
.11 2013 未分類 comment0 trackback0

第1175夜[Smile]

[Smile - Nat King Cole]
「スマイル」は、1936年のチャールズ・チャップリンの映画『モダン・タイムス』のテーマ曲。
チャップリンが作曲し、1954年にジョン・ターナー(John Tuner)、ジョフリー・パーソンズ(Geoffrey Parsons)が作詞した。
.04 2013 未分類 comment0 trackback0

第1174夜[Daniel]

[Elton John - Daniel]
ダニエル (Daniel) は、エルトン・ジョンの 1973年発表のアルバム「ピアニストを撃つな!(Don't Shoot Me I'm Only The Piano Player)」の収録曲。全米チャートで最高位第2位を、アダルト・コンテンポラリー・チャートでは1973年春に2週間第1位を記録した。全英チャートでは第4位を記録した大ヒット曲である。
.21 2013 未分類 comment0 trackback0

第1173夜[Kodachrome]

[Paul Simon - Kodachrome]
アルバム:There Goes Rhymin' Simon(1973)に収録
「僕のコダクローム」(Kodachrome)は、ポール・サイモンが1973年(昭和48年)に発表したシングル。
1973年(昭和48年)5月19日、「ビルボードホット100」にチャートインし、5週後には9位に浮上、10位にはトニー・オーランド&ドーン「幸せの黄色いリボン」(Tie a Yellow Ribbon Round the Ole Oak Tree)、8位にはジョージ・ハリスン「ギヴ・ミー・ラヴ」(Give Me Love (Give Me Peace on Earth))がランキングしていた。
.19 2013 未分類 comment0 trackback0

第1172夜[The World We Knew (Over and Over)]

[The Anita Kerr Singers-The World We Knew (Over and Over)]
作曲:ベルト・ケンプフェルト(Bert Kaempfert)(1923~1980)
オリジナルはフランク・シナトラで、1967年9月にビルボード誌Hot 100チャートで最高位30位を記録。
ビルボード誌イージーリスニングチャートでは、第1位を5週間保持した大ヒット曲である。

.12 2013 未分類 comment0 trackback0

第1171夜[Unchained Melody]

[Unchained Melody - Righteous Brothers]
ライチャス・ブラザーズ(The Righteous Brothers)。
ビル・メドレーとボビー・ハットフィールドの2人から成るデュオで、1962年に結成され、1963年にデビュー。
その後、フィル・スペクターが設立した『フィルズ・レコード』に移籍し、1964年に「ふられた気持(You've Lost That Lovin' Feelin')」が全米1位を記録。1965年には「アンチェインド・メロディ(Unchained Melody)」が全米4位の大ヒットとなった。
.06 2013 未分類 comment0 trackback0

第1170夜〔スター・ダスト〕

〔ザ・ピーナッツ-スター・ダスト 〕
スターダスト(Stardust):ホーギー・カーマイケルが1927年に発表したジャズのスタンダード・ナンバー。
今宵はザ・ピーナッツの素敵な歌声で楽しもう。
.05 2013 未分類 comment0 trackback0

第1169夜〔Walk, Don't Run〕

[The Ventures - Walk Don't Run ]
Walk, Don't Run「急がば廻れ」は、1955年にアメリカ合衆国のジャズ・ギタリスト、ジョニー・スミス (Johnny Smith) が作曲し、録音したインストゥルメンタル曲。1960年秋、シアトルを中心に活動するインストゥルメンタル・ロック・バンドであったザ・ベンチャーズが、サーフ・ロックのシングル盤としてアレンジしたこの曲をリリースし大ヒットした。
.31 2013 未分類 comment0 trackback0

第1168夜〔Music To Watch Girls By〕

[Andy Williams - Music To Watch Girls By ](1967)
元は、ペプシコーラのキャンペーンソング。1967年4月ビルボード誌で最高位34位を記録した。

The boys watch the girls while the girls watch the boys who watch the girls go by
Eye to eye, they solemnly convene to make the scene
Which is the name of the game, watch a guy watch a dame on any street in town
Up and down and over and across, romance is boss

Guys talk "girl talk", it happens everywhere
Eyes watch girls walk with tender lovin' care

It's keepin' track of the fact watching them watching back
That makes the world go 'round
"What's that sound?" each time you hear a loud collective sigh
They're making music to watch girls by

Guys talk "girl talk", it happens everywhere
Eyes watch girls walk with tender lovin' care

It's keepin' track of the fact watching them watching back
That makes the world go 'round
"What's that sound?" each time you hear a loud collective sigh
They're making music to watch girls by

The boys watch the girls while the girls watch the boys who watch the girls go by
Eye to eye, they solemnly convene to make the scene
.29 2013 未分類 comment0 trackback0

第1167夜〔You don't have to say you love me〕

[Dusty Springfield - You don't have to say you love me ]
1999年3月、59歳でこの世を去ったダスティ・スプリングフィールド。
「黒人の心を歌う白人ソウル・シンガー:White Lady of Soul( ソウルを持った白人 )」と評されたハスキーな声が魅力的であった。今宵は世界的なヒットとなった「この胸のときめきを」を楽しもう。
オリジナルは、イタリアの楽曲だったのを、ダスティ・スプリングフィールドが歌い、のちにエルヴィス・プレスリーもカヴァーした。
.28 2013 未分類 comment0 trackback0

第1166夜〔I Was Kaiser Bill's Batman〕

[I Was Kaiser Bill's Batman]
Whistling Jack Smith(口笛ジャック)の1966年の大ヒット曲。
ご存知、文化放送「走れ!歌謡曲」のテーマ曲。番組開始当初から使われている。
.22 2013 未分類 comment0 trackback0

第1165夜〔So Much in Love〕

[The Tymes - So Much in Love]
ザ・タイムズは、ジョージ・ウィリアムズ(George Williams) ドナルド・バンクス(Donald Banks) アルバート・ベリー(Albert Berry) ノーマン・バーネット(Norman Burnett) ジョージ・ヒリヤード(George Hilliard) の5人からなる黒人ボーカル・グループ。
1963年全米(ビルボード誌)第1位を記録した名曲である。
.21 2013 未分類 comment0 trackback0

第1164夜〔The Three Bells〕

[The Three Bells]
『谷間に三つの鐘が鳴る』は、アメリカのコーラスグループ、ブラウンズのヒット曲(1959年 全米1位)。
オリジナルは、エディット・ピアフ - Les Trois Cloches (1945年)
.17 2013 未分類 comment0 trackback0

第1163夜〔Lohengrin Prelude to ActⅢ〕

[Wagner - Lohengrin Prelude to ActⅢ]
Franz Welser-Möst conducting the
Vienna Philharmonic New Year's Concert 2013
指揮:ウィーン国立歌劇場の音楽総監督、フランツ・ウェルザー・メスト

『ローエングリン』(Lohengrin)は、リヒャルト・ワーグナーのオペラ。
・・・第3幕への前奏曲・・・
ト長調、三部形式。壮麗で演奏効果の高いこの曲は、『ヴァルキューレの騎行』などとともにワーグナーの代表的なオーケストラ・ピースとして独立してよく演奏される。またこの曲も吹奏楽編曲による演奏がよく行われる。演奏会用の場合、原曲の最後に「禁問の動機」が付け加えて奏されることも多く、あるいは『婚礼の合唱』が続けられることもある。
.15 2013 未分類 comment0 trackback0

第1162夜〔Hello, Goodbye〕

[The Beatles - Hello, Goodbye]
「ハロー・グッドバイ」("Hello, Goodbye")は、1967年11月にビートルズが発表した16枚目のオリジナル・シングル曲である。
全英・全米で第1位を獲得。ビルボード(Billboard)誌では、1967年12月30日に週間ランキング第1位を獲得。
1967年ビルボード誌年間ランキングでは第17位。『キャッシュボックス』誌では2週連続第1位を獲得した。
.14 2013 未分類 comment0 trackback0

第1161夜〔Saturday in the Park〕

〔 Saturday in the Park / Chicago〕 1972年

謹賀新年!今年も宜しくお願いたします。
さて、今宵の〔Saturday in the Park〕は、ビルボード誌TOP100で、72年9/23付最高第3位を記録した。
私は当時、高校1年生でラジオを中心にした生活を送っていて、この曲はよく聴いていた。
.09 2013 未分類 comment0 trackback0

第1160夜[年暮る]

年暮る_convert_20121226194116
[東山 魁夷『年暮る』](1968年、山種美術館収蔵)
文豪・川端康成は、ある一人の日本画家にしきりに懇願したという。「京都は今、描いといていただかないとなくなります。京都のあるうちに描いておいて下さい」と。画家の名は、東山魁夷。風景画の巨匠である。

京都鴨川沿い、東山三条あたりの風景です。描かれているのは、低く連なる町屋の屋並み。雪がしんしんと降り積もり、空もなければ人の姿も描かれていません。でも、目をこらしてみると手前の家に灯る明かりが微かに見えます。伝わる温もり。彼方から響く除夜の鐘。年の瀬の京都、その繊細優美な世界です。

この一年、皆様にはお世話になり心より感謝申し上げます。
どうかよい新春をお迎え下さい。
.31 2012 未分類 comment0 trackback0
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