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第1254夜〔Have You Ever Seen the Rain〕

[CCR - "Have You Ever Seen the Rain" ]
1969年から70年にかけて、彼らの代表曲となる「プラウド・メアリー」、「ダウン・オン・ザ・コーナー」、「雨を見たかい」といったヒットを連発。ところが「プラウド・メアリー」(3週連続)、「バッド・ムーン・ライジング」、「グリーン・リヴァー」、「トラヴェリン・バンド」(2週連続)、「ルッキン・アウト・マイ・バック・ドア」という、この5曲は全てビルボード誌・シングルチャートで全米第2位に泣かされている。CCRは、残念ながら全米1位を獲得したことはない。1位を獲得出来なかったアーティストの中で最多5曲の全米第2位楽曲という記録を持つ。
.27 2014 未分類 comment0 trackback0

第1253夜〔The End of the World〕

[Carpenters - The End of the World]
Carpenters: Now & Then (1973)
Track Listing:
A1. Sing (Joe Raposo)
A2. This Masquerade (Leon Russell)
A3. Heather (Johnny Pearson)
A4. Jambalaya (On the Bayou) (Hank Williams)
A5. I Can't Make Music (Randy Edelman)
B1. Yesterday Once More (John Bettis; Richard Carpenter)
--a) Fun, Fun, Fun (Brian Wilson, Mike Love)
--b) The End of the World (Arthur Kent; Sylvia Dee) 23'27"
--c) Da Doo Ron Ron (When He Walked Me Home) (Ellie Greenwich; Jeff Barry; Phil Spector)
--d) Dead Man's Curve (Jan Berry; Roger Christian; Brian Wilson; Artie Kornfeld)
--e) Johnny Angel (Lyn Duddy; Lee Pockriss)
--f) The Night Has A Thousand Eyes (Benjamin Weisman; Dorothy Wayne; Marilynn Garrett)
--g) Our Day Will Come (Bob Hillard; Mort Garson)
--h) One Fine Day (Carole King; Gerry Goffin)
B2. Yesterday Once More (reprise)
.26 2014 未分類 comment0 trackback0

第1251夜〔Love's Theme〕

〔Love's Theme/Love Unlimited Orchestra〕
「愛のテーマ」は、バリー・ホワイト(Barry  White)が編成した、ラブ・アンリミッテド・オーケストラ(Love Unlimited Orchestra)が73年リリースのアルバム「ラプソディ・イン・ホワイト」に収録。バリー・ホワイト最大のヒット曲となった。

謹賀新年。「去年(こぞ)よりもまさる目出度(めでたき)今年哉(かな)」慶友。
.01 2014 未分類 comment0 trackback0

第1250夜 [ Jingle Bells ]

[ Diana Krall - Jingle Bells]
Album Christmas Songs(2005)
牧師のジェームズ・ロード・ピアポント(James Lord Pierpont (April 25,1822 - August 5,1893) による楽曲。
これもクリスマス・シーズンに欠かせない曲である。
.15 2013 未分類 comment0 trackback0

第1249夜 [ Rockin' Around The Christmas Tree ]

[Mel Smith & Kim Wilde - Rockin' Around The Christmas Tree ]
『赤鼻のトナカイ』で知られるアメリカ人作曲家ジョニー・マークス(Johnny Marks 1909-1985)の楽曲 。

Rockin' around the Christmas tree
At the Christmas party hop,
Mistletoe hung where you can see,
Every couple tries to stop,
Rockin' around the Christmas tree,
Let the Christmas spirit ring,
Later we'll have some pumpkin pie,
And we'll do some caroling.

You will get a sentimental feeling when you hear,
Voices singing, "Let's be jolly,
Deck the halls with boughs of holly",
Rockin' around the Christmas tree,
Have a happy holiday,
Everyone dancin' merrily,
In the new old-fashioned way.
.13 2013 未分類 comment0 trackback0

第1248夜 [ O Come All Ye Faithful ]

[Celtic Woman - O Come All Ye Faithful ]
澄み渡る奇跡の歌声、癒しと荘厳を兼ね備えたケルティック・ウーマンよるクリスマス・アルバム
”A Christmas Celebration - Celtic Woman”に収録。
アイルランドの女性ユニット、ケルティック・ウーマンの美しいクリスマスソングである。
神のみ子は今宵しも (Adeste Fideles) は、イングランド人のジョン・フランシス・ウェードの作曲とされる讃美歌である。クリスマスキャロル「神の御子は今宵しも(賛美歌111番)」。
.06 2013 未分類 comment0 trackback0

第1247夜 [ Wonderful Christmastime ]

[Paul McCartney - Wonderful Christmas time]
ワンダフル・クリスマスタイム(Wonderful Christmastime)は全英チャートで第6位を記録したが、ビルボード誌ではチャートインしなかった。1984年12月15日、米コロムビアからシングルを再リリース。クリスマス・シングル・チャートで2週ランクインし最高10位を記録した。
.05 2013 未分類 comment0 trackback0

第1246夜 [ All I Want For Christmas Is You ] Part II

[All I Want For Christmas Is You] Part II
Justin Bieber Duet with Mariah Carey
.04 2013 未分類 comment0 trackback0

第1245夜 [ All I Want For Christmas Is You ]

[Mariah Carey - All I Want For Christmas Is You]
『All I Want For Christmas Is You(恋人たちのクリスマス)』は、マライア・キャリーの5枚目のアルバム「Merry Christmas (1994)」に収録されたクリスマスソング。
同アルバムは、全世界で1,200万枚を超えるセールスを記録する大ヒットクリスマスアルバムとなった。

"All I Want for Christmas Is You"(クリスマスに欲しいのはあなただけ)と唄うこの曲は、クリスマス・シーズンに欠かせない!
.03 2013 未分類 comment0 trackback0

第1244夜 [ Winter Wonderland ]

[Macy Gray - Winter Wonderland ]
米国オハイオ州生まれのシンガー・ソングライター。
「ウィンター・ワンダーランド(Winter Wonderland)」1934年にリリースされたアメリカのポップス。
作詞:リチャード・B・スミス(Richard B. Smith)、作曲:フェリックス・バーナード(Felix Bernard)。
.02 2013 未分類 comment0 trackback0

第1243夜 [ Christmas Story ]

[Doris Day "Christmas Story"]
"Christmas Story"
ドリス・デイ(Doris Day)主演の ミュージカル映画「On Moonlight Bay」(1951)の劇中歌。
さあ、いよいよ心躍るクリスマス・シーズン到来!今宵はドリス・デイの歌声を楽しもう。
.01 2013 未分類 comment0 trackback0

第1242夜 [ That's What Friends Are For ]

[That's What Friends Are For]
Dionne Warwick, Gladys Knight, Diana Ross

こんなふうに感じるなんて、思ってもみなかった
そして、私に関する限り・・
貴方を愛しているといえる、このチャンスが嬉しい

そして、私が遠くに行ってしまうことがあっても
瞳を閉じて、私達が今日感じたように試してみて
貴方が、覚えていてくれるなら・・

微笑続けて 輝き続けて
あなたは、いつも私をあてにできるのだと
 知っていてほしい・・常に・・・
それが、友達というもの

良い時も・・・悪いときも・・・
私は永遠に、貴方の味方だから
それが、友達というもの

君が来て、僕の心を開いてくれた
今、目で見える以上のものがある
だから・・・君に感謝している

そして、僕らが離ればなれになった時は
そう、瞳を閉じて、これらの言葉は
 僕の心からのものだ
もし、君が覚えていてくれるなら・・

微笑続けて 輝き続けて
君は、いつも僕をあてにできるのだと
 知っていてほしい・・常に・・・
それが、友達というもの

良い時も・・・悪いときも・・・
僕は永遠に、君の味方だから
それが、友達というもの
.30 2013 未分類 comment0 trackback0

第1241夜 [ Mandy ]

[Barry Manilow "Mandy"]
オリジナルは、1971年に英国のスコット・イングリッシュ(Scott English)によって発表された楽曲。
1974年にバリー・マニロウがカヴァーし、全英11位、全米第1位を記録。自身、初の大ヒット曲となった。
.28 2013 未分類 comment0 trackback0

第1240夜 [The First Time Ever I Saw Your Face]

[Roberta Flack "The First Time Ever I Saw Your Face"]
この「愛は面影の中に(The First Time Ever I Saw Your Face)」は、1971年に映画「恐怖のメロディ(Play Misty for Me)」に使われ、翌年、全米チャートで第1位を獲得する大ヒットとなり一躍彼女の名を世に知らしめた。同曲は、1972年度 第15回グラミー賞最優秀楽曲賞(Song of the Year)を獲得した名曲である。

初めてあなたの顔を見たとき
あなたの瞳の中で太陽が昇ったように思えたわ
そして、月と星たちはあなたからの贈り物
暗く広がる果てしない空に、私のいとしい人
暗く広がる果てしない空に

初めてあなたの唇にキスをしたとき
私は手の中に世界が動くのを感じたわ
捕らわれた小鳥が震える心のように
それは私の思うがままにそこにあった、私の愛する人
それは私の思うがままにそこにあった、私のいとしい人

初めてあなたと横になったとき
私は、あなたの心が私のものにとても近づいているように感じたわ
私たちの喜びが世界中に満ち溢れるのがわかるわ
そして、それはこの世が終るまで続くのよ、私の愛する人
.24 2013 未分類 comment0 trackback0

第1239夜 [By The Time I Get To Phoenix]

[Glen Campbell - By The Time I Get To Phoenix ]
ギタリストでC&Wの歌手として、70年代にヒットを放ったグレン・キャンベル。
この「恋はフェニックス 」は、1968年度 第11回グラミー賞最優秀アルバム賞(Award for Album of the Year)を獲得した圭曲である。
.23 2013 未分類 comment0 trackback0

第1238夜 [Hello Dolly !]

[Louis Armstrong - Hello Dolly ]
Louis Armstrong & his All Stars live in Berlin 1965
Bass -- Arvell Shaw
Clarinet -- Eddie Shu
Drums -- Danny Barcelona
Piano -- Billy Kyle
Sax -- Eddie Shu
Trombone -- Tyree Glenn
Trumpet -- Louis Armstrong
Vocals -- Louis Armstrong

この「ハロー・ドーリー!」は1964年5月9日付けのビルボード誌で全米第1位を記録し、1964年 第7回グラミー賞最優秀楽曲賞(Song of the Year)をも獲得した大ヒット曲である。
.22 2013 未分類 comment0 trackback0

第1237夜 [When I Fall in Love]

[Nat King Cole sings "When I Fall in Love" ]
「恋に落ちた時」"When I Fall in Love")は、ヴィクター・ヤングとエドワード・ヘイマンによるポピュラーソング。数多のシンガーがカヴァーしたが、最初のヒット・ヴァージョンはドリス・デイによるものである。ドリス・デイの録音は1952年6月5日に制作されビルボードチャート第20位を記録した。ナット・キング・コールのヴァージョンは、1956年12月28日に録音された。このシングルは1957年に発売され、全英シングルチャート第2位の大ヒットとなった。
.21 2013 未分類 comment0 trackback0

第1236夜〔Paper Roses 〕

[Anita Bryant "Paper Roses" ]
Anita Bryant(アニタ・ブライアント)( March 25,1940~ )
米国オクラホマ州バーンズドール生まれの女性ポップシンガー。
1958年のミスアメリカにも選出されている。
この〔PAPER ROSES〕は、ビルボード誌:1960年/6月に最高位5位を記録した。
.17 2013 未分類 comment0 trackback0

第1235夜〔 Take Five 〕

[Dave Brubeck - Take Five]
テイク・ファイヴ(Take Five)は、デイヴ・ブルーベック・カルテット(The Dave Brubeck Quartet)の傑作ジャズ・ナンバーである。アルバム『タイム・アウト』(Time Out、1959年)所収。ポール・デスモンド(Paul Desmond)作曲。ウェスト・コースト・ジャズを代表する曲である。
アルト・サックスは作曲者のポール・デスモンド。ピアノはデイヴ・ブルーベック(Dave Brubeck)、ドラムスはジョー・モレロ(Joe Morello)。ブルーベックのピアノに合わせて、デスモンドのアルト・サックスが主旋律を奏でる構成である。アメリカでは、最高25位を記録した。
.16 2013 未分類 comment0 trackback0

第1234夜[ It Hurts to Say Goodbye ]

[VERA LYNN - It Hurts to Say Goodbye]
フランソワーズ・アルディの歌で有名な〔さよならを教えて〕。
この曲はアメリカの古いポピュラーソングにフランス語歌詞を付け歌われたもので、1954年にヴェラ・リンが
〔IT HURTS TO SAY GOODBYE〕のタイトルで歌った。
.14 2013 未分類 comment0 trackback0

第1233夜[ Vacation ]

[Shelley Fabares - Vacation] (1962)
米国TVドラマでの劇中歌「Johnny Angel」だ大ヒットし、1962年4月ビルボード誌全米第1位を記録する。
.13 2013 未分類 comment0 trackback0

第1232夜[ You Don't Know]

[You Don't Know - Helen Shapiro]
1961年、ファーストシングル "Don't Treat Me Like a Child"(『子供じゃないの』)が、全英チャートで第3位、"You Don't Know"(『悲しきかた想い』)と"Walkin' Back To Happiness"(『夢見る恋』)がともに第1位を獲得。1962年、リチャード・レスター監督の映画"It's Trad, Dad!"(『聖者が街にやってくる』)に主演など、人気歌手として一世を風靡した。
.12 2013 未分類 comment0 trackback0

第1231夜[ I’m Gonna Knock On Your Door]

[Eddie Hodges - I'm Gonna Knock on Your Door](1961)
エディ・ホッジスが、カヴァーしたデビューヒット曲。全米第12位を記録した。
オリジナルは The Isley Brothers(アイズレー・ブラザーズ)「I’m Gonna Knock On Your Door」
.11 2013 未分類 comment0 trackback0

第1230夜[ The Green Leaves Of Summer]

[The Brothers Four - The Green Leaves Of Summer]
60年代にわが国でも大活躍したブラザーズ・フォア。デビュー・ヒットの「グリーンフィールズ」「遥かなるアラモ」から始まって同世代のフォーク・ファンに支持された。ポップス絡みのモダン・フォークを世界的なポピュラリティを待った音楽へと発展させたブラザーズ・フォアの果たした役割はキングストン・トリオとともに大きいものがある。まさに日本のフォーク・ブームは彼らの影響なしには考えられない。

THE GREEN LEAVES OF SUMMER
by Marty Robbins

A time to be reaping
A time to be sowing
The green leaves of summer
Are calling me home
Was so good to be young then
In the season of plenty
When the catfish were jumping
As high as the sky

A time just for planting
And the time just for ploughing
A time to be courting
a girl of your own
Was so good to be young then
To be close to the earth
And to stand by your wife
At the moment of birth

A time to be reaping
A time to be sowing
A time just for living
A place for to die
It was so good to be young then
To be close to the earth
Now the green leaves of summer
Are calling me home
It was so good to be young then
To be close to the earth
Now the green leaves of summer
Are calling me home
.07 2013 未分類 comment0 trackback0

第1229夜[A World Without Love]

[A world without love - Peter and Gordon]
ピーター&ゴードン(Peter&Gordon)はイギリスでピーター・アッシャーとゴードン・ウォーラーによって結成。
1964年に「愛なき世界」(A World Without Love)が全米1位を記録。一躍有名になったブリティッシュ・インベイジョン時代のデュオ。
ピーター・アッシャーの妹(女優のジェーン・アッシャー)が当時ポール・マッカートニーと交際していたため、ピーター&ゴードンはマッカートニーによって書かれた「Lennon&McCartney」名義の何曲かをレコーディングしている。
主なヒット曲に「Nobody I Know」「True Love Ways」(バディー・ホリー作)、「I Go To Pieces」(デル・シャノン作)「I Don't Want To See You Again」等がある。
.06 2013 未分類 comment1 trackback0

第1227夜[ Time After Time ]

[Cyndi Lauper - Time After Time]
1984年、セカンドシングルの「タイム・アフター・タイム」は全米第1位を記録。

Lying in my bed I hear the clock tick,
And think of you
Caught up in circles confusion--
Is nothing new
Flashback--warm nights--
Almost left behind
Suitcases of memories,
Time after--

Sometimes you picture me--
I'm walking too far ahead
You're calling to me, I can't hear
What you've said--
Then you say--go slow--
I fall behind--
The second hand unwinds
.18 2013 未分類 comment0 trackback0

第1226夜[Round Midnight]

["Round Midnight" June Christy]
『ラウンド・ミッドナイト』(Round Midnight)は、1986年のアメリカ・フランス合作の音楽映画。ジャズ・サックス奏者のデクスター・ゴードンが主演。ジャズピアニストのバド・パウェルをモデルにしたジャズマンの物語である。
.17 2013 未分類 comment0 trackback0

第1224夜〔Beyond the sea 〕

[Bobby Darin - Beyond the sea]
ボビーダーリンが指パッチンで歌うラスベガスのナイトクラブのショーは大変な人気を博し、ボビーの歌唱スタイルはポスト・フランク・シナトラとも称されたほどであった。特に大ヒットした"Mack TheKnife"はまさにシナトラばり!
その"Mack The Knife"で第2回グラミー賞最優秀レコード賞(Record of the Year)を受賞した。 

この楽曲のオリジナルは、フランスのシャルル・トレネ ( Charles Trenet ) の「ラ・メール ( La Mer ) 」である。
.07 2013 未分類 comment1 trackback0

第1223夜〔The Tennessee Waltz 〕

[Patti Page - Tennessee Waltz]
「テネシーワルツ」(The Tennessee Waltz)は、1948年に作られたアメリカの歌曲。
1946年、ピー・ウィー・キングが作曲した曲に、レッド・スチュワートが詞をつけ、1948年に初めて録音された。
1950年のパティ・ペイジのカヴァーが世界的なミリオンセラーとなった。
.06 2013 未分類 comment1 trackback0

第1221夜〔My Fair Lady 〕

[I Could Have Danced All Night・・・]
ANDRE RIEU - THE PLATIN TENORS
SUZAN ERENS - CARLA MAFFIOLETTI - CARMEN MONARCHA
(LIVE IN MAASTRICHT", 2005)

『マイ・フェア・レディ』(My Fair Lady)
踊り明かそう (I Could Have Danced All Night)
ほんの少し運が良けりゃ (With a Little Bit of Luck)
.02 2013 未分類 comment0 trackback0

第1220夜〔Something stupid 〕

[Frank & Nancy Sinatra - Something stupid]
恋のひとこと (Somethin' Stupid) は、カーソン・パークス(Carson Parks)による1967年発表の楽曲。
フランク・シナトラと娘ナンシー・シナトラとのデュエットで全米第1位を記録したヒット曲。
.01 2013 未分類 comment0 trackback0

第1218夜〔Chaconne 〕

[Gidon Kremer - Bach, Chaconne ]
J.S.Bach's Partita No.2 for violin solo in D minor BWV 1004
257小節に及ぶ長大な「Chaconne(シャコンヌ)」を終曲にもつこのパルティータ第2番は、この曲集の頂点の一つを形成するものである。全6曲中もっとも有名な曲であり、数あるバッハの音楽の中でも特に人気のある楽曲の1つである。深い精神性、崇高さをも兼ね備えている傑作である。
.26 2013 未分類 comment0 trackback0

第1217夜〔Misty 〕

[Johnny Mathis-Misty](1959)
ジョニー・マティス(Johnny Mathis, 1935年~ )
マティスはサンフランシスコ州立大学時代に、当時のオリンピック記録にあと数センチという記録を持つ高飛びの有望な選手であった。地元のクラブで歌っているところをスカウトされ、1958年に初めてのシングルレコード「ワンダフル!ワンダフル!」が大ヒットを記録した。半世紀に渡り、全米を代表するポップ・シンガーとして人気を維持し続けている。代表作に「恋のチャンス」、「ミスティ」などがあり、デニース・ウィリアムスとの「涙のデュエット」、ディオンヌ・ワーウィックとの「フレンズ・イン・ラヴ」、レイ・チャールズとの「虹のかなたに」など、デュエット曲のヒットも数多い。
.25 2013 未分類 comment1 trackback0

第1216夜〔The Rifleman 〕

〔The Rifleman〕
「ライフルマン」The Rifleman は、1958年~63年までABCで放映された30分ウェスタンで、日本では1960年にTBSで放映。野球選手から俳優に転向したC・コナーズを一躍有名にしたテレビシリーズ。高視聴率で全168エピソードが制作されるほどの人気番組だった。
妻に先立たれた牧場主のルーカス・マッケインと、彼の息子マークの父子愛を軸に、ルーカスが西部にはびこる悪をくじく。
見どころは、主人公がウインチェスター銃を早撃ちするシーン。巨体のコナーズと長身の銃の組み合わせが、迫力を倍増させた。
【主演】
ルーカス・マッケイン:チャック・コナーズ(Chuck Connors)1921年~1992年

この「ライフルマン」ご存知かな? 小学生の頃だったかな、コンバットともに大好きなTVドラマだった。
.23 2013 未分類 comment1 trackback0

第1215夜〔Divertimento K136 〕

〔Mozart:Divertimento D-Major K136〕
ユーディ・メニューイン(Yehudi Menuhin) 1916年~1999年
アメリカ合衆国出身のユダヤ系ヴァイオリン・ヴィオラ奏者、指揮者、音楽教師。
年少の頃は演奏界における神童の象徴的な存在でもあった。

ザルツブルク・シンフォニーの呼び名で知られている美しいこの佳曲は、モーツァルトが16歳の1772年にザルツブルクで作曲された。弦楽五重奏でも弦楽合奏でも演奏されているこのニ長調K.136、変ロ長調K.137、ヘ長調K.138はいずれも通常のディヴェルティメント形式とは異なりメヌエットがない。そのため後に交響曲にする構想があったのでは?と考えられている。
.22 2013 未分類 comment0 trackback0

第1214夜〔Liverpool Hello〕

[Liverpool Hello - Capricorn ]
作詞・作曲:The Wednesday Play
カプリコーン(Capricorn)のデビュー曲(1970年)。レコード発売前に一部のラジオで流したところ放送局にリクエストが殺到したという。イギリスのBBC・TVドラマ「The Wednesday Play」の挿入曲。
.19 2013 未分類 comment0 trackback0

第1213夜〔Photographs And Memmories〕

[Jim Croce - Photographs And Memmories](1972)
1973年、ルイジアナでのコンサートを終え、次の公演先へ向かうため乗り込んだ飛行機が離陸に失敗。
同乗していたモーリー・ミューライゼンやツアー・クルーと共に、この世を去った……。
クロウチは1972年にデビューを果たし、「ジムに手を出すな」をヒットさせる。さらに翌年、「リロイ・ブラウンは悪い奴」を全米1位に送り込んだことで、人気を決定づけた。――ショート・アフロっぽい髪型と口ヒゲが強烈な印象を放つ容姿とは裏腹に、奏でられる楽曲の数々はナチュラルな響きをもつものばかり。カントリー/R&B/ジャズを取り込みながら、繊細なアルペジオが醸し出すピュアなフォーキー・サウンド。そして、渋みと奥行きをもった伸びやかな声で、そよ風のごとくサラリとつづられる歌世界は温もりに満ちている。

.17 2013 未分類 comment0 trackback0

第1210夜〔La Plus Belle Pour Aller Danser〕

[Sylvie Vartan - La Plus Belle Pour Aller Danser]
1964年 仏蘭西映画 「Cherchez l'idole(アイドルを探せ)」に出演。主題歌となった「La Plus Belle Pour Aller Danser」(邦題は映画タイトルと同じ「アイドルを探せ」)を歌い大ヒットした。
.12 2013 未分類 comment0 trackback0

第1209夜〔Gotta Pull Myself Together〕

[The Nolans - Gotta Pull Myself Together]
ノーランズ((The Nolans)は、1970年代後半から1980年代前半にかけて人気を得た、イギリスの姉妹グループである。本邦では1980年に『I'm in the Mood for Dancing』(ダンシング・シスター)がオリコンのシングルチャートでは1位になるなど大ヒットした。翌年、アルバム『Gotta Pull Myself Together』(恋のハッピー・デート)も1位を記録した。
.05 2013 未分類 comment0 trackback0

第1208夜〔The End of the World〕

[Skeeter Davis - The End of the World]
「この世の果てまで(The End of the World)」 は、スキータ・デイヴィスの楽曲。
1962年12月にRCAレコードから発売され、大ヒットした。1962年12月のリリース後、翌1963年3月にはBillboard Hot 100で最高第2位を記録、Billboard カントリー・シングル・チャートでも第2位を記録、Billboard イージーリスニング・チャートでは第1位を記録した。

Why does the sun go on shining
Why does the sea rush to shore
Don't they know it's the end of the world
Cause you don't love me anymore

Why do the birds go on singing
Why do the stars glow above
Don't they know it's the end of the world
It ended when I lost your love

I wake up in the morning and I wonder
Why everything's the same as it was
I can't understand no I can't understand
How life goes on the way it does

Why does my heart go on beating
Why do these eyes of mine cry
Don't they know it's the end of the world
It ended when you said goodbye

Why does my heart go on beating
Why do these eyes of mine cry
Don't they know it's the end of the world
It ended when you said goodbye
.04 2013 未分類 comment0 trackback0

第1207夜〔Unforgettable〕

[Unforgettable - Natalie Cole & Nat King Cole]
"Unforgettable"(忘れられない人)
1951年、ネルソン・リドル(Nelson Riddle)の編曲の伴奏によるナット・キング・コール(Nat King Cole)歌唱の録音がヒットし、数多のシンガーにカヴァーされている名曲である。
1991年、ナットの実娘のナタリー・コールが、父の録音と「デュエット」したヴァージョンがヒットし、第34回グラミー賞「Song of the Year(最優秀楽曲賞)」、「Record of the Year(最優秀レコード賞)」、「Album of the Year(最優秀アルバム賞)」の3冠を獲得した。
.03 2013 未分類 comment1 trackback0

第1206夜〔Goodbye yellow brick road〕

[ Elton John-Goodbye Yellow Brick Road ]
”Goodbye Yellow Brick Road”は、1973年に発表されたエルトン・ジョンのアルバム。
エルトン・ジョンのキャリアにおいて、最もヒットしたオリジナル・アルバムであり、セールスも
全米アルバム・チャート8週連続No.1獲得! 全英アルバム・チャートNo.1を獲得した最高傑作である。

【収録曲】
1. 葬送~血まみれの恋はおしまい(メドレー) - Funeral For A Friend(Love Lies Bleeding)
2. 風の中の火のように(孤独な歌手、ノーマ・ジーン) - Candle In The Wind 
3. ベニーとジェッツ(やつらの演奏は最高) - Bennie And The Jets
4. グッバイ・イエロー・ブリック・ロード - Goodbye Yellow Brick Road
5. こんな歌にタイトルはいらない - This Song Has No Title
6. グレイ・シール - Grey Seal
7. 碧の海ジャマイカにおいで - Jamaica Jerk-Off
8. 僕もあの映画をみている - I've Seen That Movie Too
9. スィート・ペインテッド・レディ - Sweet Painted Lady 
10. ダニー・ベイリーのバラード(ケンタッキーの英雄の死) - The Ballad Of Danny Bailey(1909-34)
11. ダーティ・リトル・ガール - Dirty Little Girl
12. 女の子、みんなアリスに首ったけ - All The Girls Love Alice 
13. ツイストは踊れない - Your Sister Can't Twist(But She Can Rock‘n Roll)
14. 土曜の夜は僕の生きがい - Saturday Night's Alright For Fighting
15. 歌うカウボーイ、ロイ・ロジャース - Roy Rogers
16. こんな僕こそ病気の典型 - Social Disease
17. ハーモニー - Harmony
.02 2013 未分類 comment0 trackback0

第1205夜〔Just Walking In The Rain〕

[Johnnie Ray - just walking in the rain]
ジョニー・レイ(1927-1990) 米国オレゴン州出身の歌手。
この「Just Walking In The Rain」は 1956年全米第2位、全英第1位を記録した大ヒット曲である。
.13 2013 未分類 comment1 trackback0

第1204夜〔Yesterday When I Was Young〕

[Shirley Bassey - Yesterday When I Was Young]
帰り来ぬ青春(Hier encore)は、シャルル・アズナヴールの楽曲。
1964年にアズナヴールによって歌われたシャンソンの名曲。1969年にカントリー・シンガーのロイ・クラーク(Roy Clark)の英語盤「Yesterday When I Was Young」の大ヒット以来、シャーリー・バッシーなど数多のアーティストに歌われるようになった。
.12 2013 未分類 comment0 trackback0

第1203夜〔We May Never Love Like This Again〕

[Maureen McGovern - We May Never Love Like This Again ]
『タワーリング・インフェルノ』(The Towering Inferno)は、ポール・ニューマン、スティーブ・マックイーン主演の1974年公開の米国映画。アメリカの大手映画会社「ワーナー・ブラザーズ」と「20世紀フォックス」が史上初めて共同で製作・提供した作品である。1974年度のアカデミー撮影賞、編集賞、歌曲賞を受賞した。
「We May Never Love Like This Again」は モーリン・マクガヴァンによるその主題歌である。
.11 2013 未分類 comment0 trackback0

第1202夜〔コーヒー・ルンバ〕

[コーヒー・ルンバ/西田 佐知子]
西田佐知子 
代表作「アカシアの雨がやむとき」他多数。1956年 「伊那の恋唄」でマーキュリーからデビュー。
1960年 「死ぬまで一緒に」発売。1961年 ギリシャ映画『日曜はダメよ』同名主題歌のスマッシュヒット、続けて外国曲のカバー「コーヒールンバ」のメガヒットで一躍その名を知られるようになる。「コーヒールンバ」のヒット当時、本人はコーヒーを飲む習慣がなく「(歌詞中の)モカ・マタリって何?」といった調子だったのが、結婚後は夫の影響で飲むようになった、という。
1962年 「アカシアの雨がやむとき」で村田英雄の「王将」とともに第4回日本レコード大賞特別賞を受賞。
.10 2013 未分類 comment0 trackback0

第1201夜〔I Left My Heart in San Francisco〕

[Brenda Lee - I Left My Heart in San Francisco]
アメリカ西海岸のサンフランシスコ。この街への思いを綴った「思い出のサンフランシスコ」は、人気歌手トニー・ベネットが歌って大ヒットした。風光明媚なこの港街が発展したきっかけは19世紀半ばのゴールドラッシュ。「金」に憧れる人々で街は活気に溢れた。自由と夢を求める精神は街に刻まれ今も多くの人々の心を捉えている。
.09 2013 未分類 comment0 trackback0

第1200夜〔Midnight In Moscow〕

[Kenny Ball And His Jazzmen - Midnight In Moscow]
作詞:Mikhail Matusovsky/作曲:Vasily Solovyov-Sedoy
ケニー・ボールは1930年生まれのトランぺッター、58年に7人編成のJazzmenを結成。「モスクワの夜は更けて」が大ヒットを記録し、全世界で100万枚以上を売り上げた。2013年3月7日、英エセックス州の病院で肺炎のため死去、享年82。
.04 2013 未分類 comment0 trackback0

第1199夜〔Where The Boys Are〕

[Where The Boys Are- Connie Francis]
ボーイハント(Where the Boys Are)は1960年のアメリカ映画で、その主題歌。フロリダを舞台とする女子大生たちを主人公としたグレンドン・スウォースアウトの小説をジョージ・ウェルズが脚色、ヘンリー・レヴィンが監督した。音楽はジョージ・ストール。出演はドロレス・ハート、イヴェット・ミミュー、新人ポーラ・プレンティス、そして歌手でもあるコニー・フランシスなど。
.30 2013 未分類 comment0 trackback0

第1198夜〔東京〕

[東京-マイペース]
マイ・ペースは、日本のフォークグループ。
秋田県潟上市の羽城中学校の同級生である、森田貢、伊藤進、根次男らが結成。1974年に3人組「マイペース」として、10月25日にシングル「東京」でデビュー。25万枚の売り上げを記録。1975年、「東京」を含むアルバム「とうきょう」を発表するが翌1976年、デビューからわずか1年半で活動を休止。
代表曲は「東京」(森田貢 作詞・作曲)他。

さて、今宵は久々の「東京」である。この曲がヒットしたのが、1974年(昭和49年)。私は高2であった。
3月に小野田寛郎陸軍少尉、フィリピンルバング島から帰還。
4月は 第46回選抜高校野球大会で部員全11人ながら準優勝と健闘した徳島・池田高校が「さわやかイレブン」として脚光を浴びた。
東京国立博物館でモナ・リザ展開催も開催された。
記憶にあるのが、5月カーペンターズが来日。3万人募集の武道館公演に38万通以上の応募があった事。
もう39年も前の遥か彼方のことである。
.22 2013 未分類 comment0 trackback0
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