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第1235夜〔 Take Five 〕

[Dave Brubeck - Take Five]
テイク・ファイヴ(Take Five)は、デイヴ・ブルーベック・カルテット(The Dave Brubeck Quartet)の傑作ジャズ・ナンバーである。アルバム『タイム・アウト』(Time Out、1959年)所収。ポール・デスモンド(Paul Desmond)作曲。ウェスト・コースト・ジャズを代表する曲である。
アルト・サックスは作曲者のポール・デスモンド。ピアノはデイヴ・ブルーベック(Dave Brubeck)、ドラムスはジョー・モレロ(Joe Morello)。ブルーベックのピアノに合わせて、デスモンドのアルト・サックスが主旋律を奏でる構成である。アメリカでは、最高25位を記録した。
.16 2013 未分類 comment0 trackback0

第1234夜[ It Hurts to Say Goodbye ]

[VERA LYNN - It Hurts to Say Goodbye]
フランソワーズ・アルディの歌で有名な〔さよならを教えて〕。
この曲はアメリカの古いポピュラーソングにフランス語歌詞を付け歌われたもので、1954年にヴェラ・リンが
〔IT HURTS TO SAY GOODBYE〕のタイトルで歌った。
.14 2013 未分類 comment0 trackback0

第1233夜[ Vacation ]

[Shelley Fabares - Vacation] (1962)
米国TVドラマでの劇中歌「Johnny Angel」だ大ヒットし、1962年4月ビルボード誌全米第1位を記録する。
.13 2013 未分類 comment0 trackback0

第1232夜[ You Don't Know]

[You Don't Know - Helen Shapiro]
1961年、ファーストシングル "Don't Treat Me Like a Child"(『子供じゃないの』)が、全英チャートで第3位、"You Don't Know"(『悲しきかた想い』)と"Walkin' Back To Happiness"(『夢見る恋』)がともに第1位を獲得。1962年、リチャード・レスター監督の映画"It's Trad, Dad!"(『聖者が街にやってくる』)に主演など、人気歌手として一世を風靡した。
.12 2013 未分類 comment0 trackback0

第1231夜[ I’m Gonna Knock On Your Door]

[Eddie Hodges - I'm Gonna Knock on Your Door](1961)
エディ・ホッジスが、カヴァーしたデビューヒット曲。全米第12位を記録した。
オリジナルは The Isley Brothers(アイズレー・ブラザーズ)「I’m Gonna Knock On Your Door」
.11 2013 未分類 comment0 trackback0

第1230夜[ The Green Leaves Of Summer]

[The Brothers Four - The Green Leaves Of Summer]
60年代にわが国でも大活躍したブラザーズ・フォア。デビュー・ヒットの「グリーンフィールズ」「遥かなるアラモ」から始まって同世代のフォーク・ファンに支持された。ポップス絡みのモダン・フォークを世界的なポピュラリティを待った音楽へと発展させたブラザーズ・フォアの果たした役割はキングストン・トリオとともに大きいものがある。まさに日本のフォーク・ブームは彼らの影響なしには考えられない。

THE GREEN LEAVES OF SUMMER
by Marty Robbins

A time to be reaping
A time to be sowing
The green leaves of summer
Are calling me home
Was so good to be young then
In the season of plenty
When the catfish were jumping
As high as the sky

A time just for planting
And the time just for ploughing
A time to be courting
a girl of your own
Was so good to be young then
To be close to the earth
And to stand by your wife
At the moment of birth

A time to be reaping
A time to be sowing
A time just for living
A place for to die
It was so good to be young then
To be close to the earth
Now the green leaves of summer
Are calling me home
It was so good to be young then
To be close to the earth
Now the green leaves of summer
Are calling me home
.07 2013 未分類 comment0 trackback0

第1229夜[A World Without Love]

[A world without love - Peter and Gordon]
ピーター&ゴードン(Peter&Gordon)はイギリスでピーター・アッシャーとゴードン・ウォーラーによって結成。
1964年に「愛なき世界」(A World Without Love)が全米1位を記録。一躍有名になったブリティッシュ・インベイジョン時代のデュオ。
ピーター・アッシャーの妹(女優のジェーン・アッシャー)が当時ポール・マッカートニーと交際していたため、ピーター&ゴードンはマッカートニーによって書かれた「Lennon&McCartney」名義の何曲かをレコーディングしている。
主なヒット曲に「Nobody I Know」「True Love Ways」(バディー・ホリー作)、「I Go To Pieces」(デル・シャノン作)「I Don't Want To See You Again」等がある。
.06 2013 未分類 comment1 trackback0

第1227夜[ Time After Time ]

[Cyndi Lauper - Time After Time]
1984年、セカンドシングルの「タイム・アフター・タイム」は全米第1位を記録。

Lying in my bed I hear the clock tick,
And think of you
Caught up in circles confusion--
Is nothing new
Flashback--warm nights--
Almost left behind
Suitcases of memories,
Time after--

Sometimes you picture me--
I'm walking too far ahead
You're calling to me, I can't hear
What you've said--
Then you say--go slow--
I fall behind--
The second hand unwinds
.18 2013 未分類 comment0 trackback0

第1226夜[Round Midnight]

["Round Midnight" June Christy]
『ラウンド・ミッドナイト』(Round Midnight)は、1986年のアメリカ・フランス合作の音楽映画。ジャズ・サックス奏者のデクスター・ゴードンが主演。ジャズピアニストのバド・パウェルをモデルにしたジャズマンの物語である。
.17 2013 未分類 comment0 trackback0

第1224夜〔Beyond the sea 〕

[Bobby Darin - Beyond the sea]
ボビーダーリンが指パッチンで歌うラスベガスのナイトクラブのショーは大変な人気を博し、ボビーの歌唱スタイルはポスト・フランク・シナトラとも称されたほどであった。特に大ヒットした"Mack TheKnife"はまさにシナトラばり!
その"Mack The Knife"で第2回グラミー賞最優秀レコード賞(Record of the Year)を受賞した。 

この楽曲のオリジナルは、フランスのシャルル・トレネ ( Charles Trenet ) の「ラ・メール ( La Mer ) 」である。
.07 2013 未分類 comment1 trackback0

第1223夜〔The Tennessee Waltz 〕

[Patti Page - Tennessee Waltz]
「テネシーワルツ」(The Tennessee Waltz)は、1948年に作られたアメリカの歌曲。
1946年、ピー・ウィー・キングが作曲した曲に、レッド・スチュワートが詞をつけ、1948年に初めて録音された。
1950年のパティ・ペイジのカヴァーが世界的なミリオンセラーとなった。
.06 2013 未分類 comment1 trackback0

第1221夜〔My Fair Lady 〕

[I Could Have Danced All Night・・・]
ANDRE RIEU - THE PLATIN TENORS
SUZAN ERENS - CARLA MAFFIOLETTI - CARMEN MONARCHA
(LIVE IN MAASTRICHT", 2005)

『マイ・フェア・レディ』(My Fair Lady)
踊り明かそう (I Could Have Danced All Night)
ほんの少し運が良けりゃ (With a Little Bit of Luck)
.02 2013 未分類 comment0 trackback0

第1220夜〔Something stupid 〕

[Frank & Nancy Sinatra - Something stupid]
恋のひとこと (Somethin' Stupid) は、カーソン・パークス(Carson Parks)による1967年発表の楽曲。
フランク・シナトラと娘ナンシー・シナトラとのデュエットで全米第1位を記録したヒット曲。
.01 2013 未分類 comment0 trackback0

第1218夜〔Chaconne 〕

[Gidon Kremer - Bach, Chaconne ]
J.S.Bach's Partita No.2 for violin solo in D minor BWV 1004
257小節に及ぶ長大な「Chaconne(シャコンヌ)」を終曲にもつこのパルティータ第2番は、この曲集の頂点の一つを形成するものである。全6曲中もっとも有名な曲であり、数あるバッハの音楽の中でも特に人気のある楽曲の1つである。深い精神性、崇高さをも兼ね備えている傑作である。
.26 2013 未分類 comment0 trackback0

第1217夜〔Misty 〕

[Johnny Mathis-Misty](1959)
ジョニー・マティス(Johnny Mathis, 1935年~ )
マティスはサンフランシスコ州立大学時代に、当時のオリンピック記録にあと数センチという記録を持つ高飛びの有望な選手であった。地元のクラブで歌っているところをスカウトされ、1958年に初めてのシングルレコード「ワンダフル!ワンダフル!」が大ヒットを記録した。半世紀に渡り、全米を代表するポップ・シンガーとして人気を維持し続けている。代表作に「恋のチャンス」、「ミスティ」などがあり、デニース・ウィリアムスとの「涙のデュエット」、ディオンヌ・ワーウィックとの「フレンズ・イン・ラヴ」、レイ・チャールズとの「虹のかなたに」など、デュエット曲のヒットも数多い。
.25 2013 未分類 comment1 trackback0

第1216夜〔The Rifleman 〕

〔The Rifleman〕
「ライフルマン」The Rifleman は、1958年~63年までABCで放映された30分ウェスタンで、日本では1960年にTBSで放映。野球選手から俳優に転向したC・コナーズを一躍有名にしたテレビシリーズ。高視聴率で全168エピソードが制作されるほどの人気番組だった。
妻に先立たれた牧場主のルーカス・マッケインと、彼の息子マークの父子愛を軸に、ルーカスが西部にはびこる悪をくじく。
見どころは、主人公がウインチェスター銃を早撃ちするシーン。巨体のコナーズと長身の銃の組み合わせが、迫力を倍増させた。
【主演】
ルーカス・マッケイン:チャック・コナーズ(Chuck Connors)1921年~1992年

この「ライフルマン」ご存知かな? 小学生の頃だったかな、コンバットともに大好きなTVドラマだった。
.23 2013 未分類 comment1 trackback0

第1215夜〔Divertimento K136 〕

〔Mozart:Divertimento D-Major K136〕
ユーディ・メニューイン(Yehudi Menuhin) 1916年~1999年
アメリカ合衆国出身のユダヤ系ヴァイオリン・ヴィオラ奏者、指揮者、音楽教師。
年少の頃は演奏界における神童の象徴的な存在でもあった。

ザルツブルク・シンフォニーの呼び名で知られている美しいこの佳曲は、モーツァルトが16歳の1772年にザルツブルクで作曲された。弦楽五重奏でも弦楽合奏でも演奏されているこのニ長調K.136、変ロ長調K.137、ヘ長調K.138はいずれも通常のディヴェルティメント形式とは異なりメヌエットがない。そのため後に交響曲にする構想があったのでは?と考えられている。
.22 2013 未分類 comment0 trackback0

第1214夜〔Liverpool Hello〕

[Liverpool Hello - Capricorn ]
作詞・作曲:The Wednesday Play
カプリコーン(Capricorn)のデビュー曲(1970年)。レコード発売前に一部のラジオで流したところ放送局にリクエストが殺到したという。イギリスのBBC・TVドラマ「The Wednesday Play」の挿入曲。
.19 2013 未分類 comment0 trackback0

第1213夜〔Photographs And Memmories〕

[Jim Croce - Photographs And Memmories](1972)
1973年、ルイジアナでのコンサートを終え、次の公演先へ向かうため乗り込んだ飛行機が離陸に失敗。
同乗していたモーリー・ミューライゼンやツアー・クルーと共に、この世を去った……。
クロウチは1972年にデビューを果たし、「ジムに手を出すな」をヒットさせる。さらに翌年、「リロイ・ブラウンは悪い奴」を全米1位に送り込んだことで、人気を決定づけた。――ショート・アフロっぽい髪型と口ヒゲが強烈な印象を放つ容姿とは裏腹に、奏でられる楽曲の数々はナチュラルな響きをもつものばかり。カントリー/R&B/ジャズを取り込みながら、繊細なアルペジオが醸し出すピュアなフォーキー・サウンド。そして、渋みと奥行きをもった伸びやかな声で、そよ風のごとくサラリとつづられる歌世界は温もりに満ちている。

.17 2013 未分類 comment0 trackback0

第1210夜〔La Plus Belle Pour Aller Danser〕

[Sylvie Vartan - La Plus Belle Pour Aller Danser]
1964年 仏蘭西映画 「Cherchez l'idole(アイドルを探せ)」に出演。主題歌となった「La Plus Belle Pour Aller Danser」(邦題は映画タイトルと同じ「アイドルを探せ」)を歌い大ヒットした。
.12 2013 未分類 comment0 trackback0

第1209夜〔Gotta Pull Myself Together〕

[The Nolans - Gotta Pull Myself Together]
ノーランズ((The Nolans)は、1970年代後半から1980年代前半にかけて人気を得た、イギリスの姉妹グループである。本邦では1980年に『I'm in the Mood for Dancing』(ダンシング・シスター)がオリコンのシングルチャートでは1位になるなど大ヒットした。翌年、アルバム『Gotta Pull Myself Together』(恋のハッピー・デート)も1位を記録した。
.05 2013 未分類 comment0 trackback0

第1208夜〔The End of the World〕

[Skeeter Davis - The End of the World]
「この世の果てまで(The End of the World)」 は、スキータ・デイヴィスの楽曲。
1962年12月にRCAレコードから発売され、大ヒットした。1962年12月のリリース後、翌1963年3月にはBillboard Hot 100で最高第2位を記録、Billboard カントリー・シングル・チャートでも第2位を記録、Billboard イージーリスニング・チャートでは第1位を記録した。

Why does the sun go on shining
Why does the sea rush to shore
Don't they know it's the end of the world
Cause you don't love me anymore

Why do the birds go on singing
Why do the stars glow above
Don't they know it's the end of the world
It ended when I lost your love

I wake up in the morning and I wonder
Why everything's the same as it was
I can't understand no I can't understand
How life goes on the way it does

Why does my heart go on beating
Why do these eyes of mine cry
Don't they know it's the end of the world
It ended when you said goodbye

Why does my heart go on beating
Why do these eyes of mine cry
Don't they know it's the end of the world
It ended when you said goodbye
.04 2013 未分類 comment0 trackback0

第1207夜〔Unforgettable〕

[Unforgettable - Natalie Cole & Nat King Cole]
"Unforgettable"(忘れられない人)
1951年、ネルソン・リドル(Nelson Riddle)の編曲の伴奏によるナット・キング・コール(Nat King Cole)歌唱の録音がヒットし、数多のシンガーにカヴァーされている名曲である。
1991年、ナットの実娘のナタリー・コールが、父の録音と「デュエット」したヴァージョンがヒットし、第34回グラミー賞「Song of the Year(最優秀楽曲賞)」、「Record of the Year(最優秀レコード賞)」、「Album of the Year(最優秀アルバム賞)」の3冠を獲得した。
.03 2013 未分類 comment1 trackback0

第1206夜〔Goodbye yellow brick road〕

[ Elton John-Goodbye Yellow Brick Road ]
”Goodbye Yellow Brick Road”は、1973年に発表されたエルトン・ジョンのアルバム。
エルトン・ジョンのキャリアにおいて、最もヒットしたオリジナル・アルバムであり、セールスも
全米アルバム・チャート8週連続No.1獲得! 全英アルバム・チャートNo.1を獲得した最高傑作である。

【収録曲】
1. 葬送~血まみれの恋はおしまい(メドレー) - Funeral For A Friend(Love Lies Bleeding)
2. 風の中の火のように(孤独な歌手、ノーマ・ジーン) - Candle In The Wind 
3. ベニーとジェッツ(やつらの演奏は最高) - Bennie And The Jets
4. グッバイ・イエロー・ブリック・ロード - Goodbye Yellow Brick Road
5. こんな歌にタイトルはいらない - This Song Has No Title
6. グレイ・シール - Grey Seal
7. 碧の海ジャマイカにおいで - Jamaica Jerk-Off
8. 僕もあの映画をみている - I've Seen That Movie Too
9. スィート・ペインテッド・レディ - Sweet Painted Lady 
10. ダニー・ベイリーのバラード(ケンタッキーの英雄の死) - The Ballad Of Danny Bailey(1909-34)
11. ダーティ・リトル・ガール - Dirty Little Girl
12. 女の子、みんなアリスに首ったけ - All The Girls Love Alice 
13. ツイストは踊れない - Your Sister Can't Twist(But She Can Rock‘n Roll)
14. 土曜の夜は僕の生きがい - Saturday Night's Alright For Fighting
15. 歌うカウボーイ、ロイ・ロジャース - Roy Rogers
16. こんな僕こそ病気の典型 - Social Disease
17. ハーモニー - Harmony
.02 2013 未分類 comment0 trackback0

第1205夜〔Just Walking In The Rain〕

[Johnnie Ray - just walking in the rain]
ジョニー・レイ(1927-1990) 米国オレゴン州出身の歌手。
この「Just Walking In The Rain」は 1956年全米第2位、全英第1位を記録した大ヒット曲である。
.13 2013 未分類 comment1 trackback0

第1204夜〔Yesterday When I Was Young〕

[Shirley Bassey - Yesterday When I Was Young]
帰り来ぬ青春(Hier encore)は、シャルル・アズナヴールの楽曲。
1964年にアズナヴールによって歌われたシャンソンの名曲。1969年にカントリー・シンガーのロイ・クラーク(Roy Clark)の英語盤「Yesterday When I Was Young」の大ヒット以来、シャーリー・バッシーなど数多のアーティストに歌われるようになった。
.12 2013 未分類 comment0 trackback0

第1203夜〔We May Never Love Like This Again〕

[Maureen McGovern - We May Never Love Like This Again ]
『タワーリング・インフェルノ』(The Towering Inferno)は、ポール・ニューマン、スティーブ・マックイーン主演の1974年公開の米国映画。アメリカの大手映画会社「ワーナー・ブラザーズ」と「20世紀フォックス」が史上初めて共同で製作・提供した作品である。1974年度のアカデミー撮影賞、編集賞、歌曲賞を受賞した。
「We May Never Love Like This Again」は モーリン・マクガヴァンによるその主題歌である。
.11 2013 未分類 comment0 trackback0

第1202夜〔コーヒー・ルンバ〕

[コーヒー・ルンバ/西田 佐知子]
西田佐知子 
代表作「アカシアの雨がやむとき」他多数。1956年 「伊那の恋唄」でマーキュリーからデビュー。
1960年 「死ぬまで一緒に」発売。1961年 ギリシャ映画『日曜はダメよ』同名主題歌のスマッシュヒット、続けて外国曲のカバー「コーヒールンバ」のメガヒットで一躍その名を知られるようになる。「コーヒールンバ」のヒット当時、本人はコーヒーを飲む習慣がなく「(歌詞中の)モカ・マタリって何?」といった調子だったのが、結婚後は夫の影響で飲むようになった、という。
1962年 「アカシアの雨がやむとき」で村田英雄の「王将」とともに第4回日本レコード大賞特別賞を受賞。
.10 2013 未分類 comment0 trackback0

第1201夜〔I Left My Heart in San Francisco〕

[Brenda Lee - I Left My Heart in San Francisco]
アメリカ西海岸のサンフランシスコ。この街への思いを綴った「思い出のサンフランシスコ」は、人気歌手トニー・ベネットが歌って大ヒットした。風光明媚なこの港街が発展したきっかけは19世紀半ばのゴールドラッシュ。「金」に憧れる人々で街は活気に溢れた。自由と夢を求める精神は街に刻まれ今も多くの人々の心を捉えている。
.09 2013 未分類 comment0 trackback0

第1200夜〔Midnight In Moscow〕

[Kenny Ball And His Jazzmen - Midnight In Moscow]
作詞:Mikhail Matusovsky/作曲:Vasily Solovyov-Sedoy
ケニー・ボールは1930年生まれのトランぺッター、58年に7人編成のJazzmenを結成。「モスクワの夜は更けて」が大ヒットを記録し、全世界で100万枚以上を売り上げた。2013年3月7日、英エセックス州の病院で肺炎のため死去、享年82。
.04 2013 未分類 comment0 trackback0

第1199夜〔Where The Boys Are〕

[Where The Boys Are- Connie Francis]
ボーイハント(Where the Boys Are)は1960年のアメリカ映画で、その主題歌。フロリダを舞台とする女子大生たちを主人公としたグレンドン・スウォースアウトの小説をジョージ・ウェルズが脚色、ヘンリー・レヴィンが監督した。音楽はジョージ・ストール。出演はドロレス・ハート、イヴェット・ミミュー、新人ポーラ・プレンティス、そして歌手でもあるコニー・フランシスなど。
.30 2013 未分類 comment0 trackback0

第1198夜〔東京〕

[東京-マイペース]
マイ・ペースは、日本のフォークグループ。
秋田県潟上市の羽城中学校の同級生である、森田貢、伊藤進、根次男らが結成。1974年に3人組「マイペース」として、10月25日にシングル「東京」でデビュー。25万枚の売り上げを記録。1975年、「東京」を含むアルバム「とうきょう」を発表するが翌1976年、デビューからわずか1年半で活動を休止。
代表曲は「東京」(森田貢 作詞・作曲)他。

さて、今宵は久々の「東京」である。この曲がヒットしたのが、1974年(昭和49年)。私は高2であった。
3月に小野田寛郎陸軍少尉、フィリピンルバング島から帰還。
4月は 第46回選抜高校野球大会で部員全11人ながら準優勝と健闘した徳島・池田高校が「さわやかイレブン」として脚光を浴びた。
東京国立博物館でモナ・リザ展開催も開催された。
記憶にあるのが、5月カーペンターズが来日。3万人募集の武道館公演に38万通以上の応募があった事。
もう39年も前の遥か彼方のことである。
.22 2013 未分類 comment0 trackback0

第1197夜[Alessandro Marcello]

[Alessandro Marcello-Oboenkonzert d-Moll - "Adagio" ]
アレッサンドロ・マルチェッロ作曲【オーボエと弦楽合奏のための協奏曲 ニ短調~アダージョ】

Alessandro Marcello (1669年~1747年)は、数学者・哲学者・音楽家として、多分野にわたって活躍したイタリア人貴族。今日ではバロックの作曲家として有名である。
アレッサンドロは卓越した作曲家であり、代表作のひとつ「オーボエ協奏曲ニ短調」は、バッハによってチェンバロ曲(BWV974)に編曲された。
.20 2013 未分類 comment0 trackback0

第1196夜〔One Of These Nights〕

[One Of These Nights - Eagles]
『呪われた夜』(One Of These Nights) は、イーグルスが1975年6月に発表した4枚目のアルバム。イーグルスのアルバムとして初めて全米No1ヒットを獲得、そして3枚の全米トップ10シングルを生み出した名盤である。
.16 2013 未分類 comment0 trackback0

第1195夜〔The Rose〕

[The Rose - Bette Midler]
「ローズ」(The Rose)は、アメリカ映画『ローズ』(1979年11月公開)の主題歌。同作に主演したベット・ミドラーが歌い、1980年にはシングルとして全米第3位、『ビルボード』誌のアダルト・コンテンポラリー・チャートでは第1位を記録した大ヒット曲である。
.08 2013 未分類 comment0 trackback0

第1194夜〔All You Need Is Love〕

[The Beatles - All You Need Is Love]
「愛こそはすべて」"All You Need Is Love" は、15枚目(1967年7月)のオリジナル・シングル曲である。
ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・グレイテスト・ソング500では362位にランクされている。
.02 2013 未分類 comment0 trackback0

第1193夜〔Have You Never Been Mellow〕

〔Have You Never Been Mellow-Olivia Newton John〕
『そよ風の誘惑』(Have You Never Been Mellow)はビルボード誌で全米第1位(1975)を記録した大ヒット曲。
.01 2013 未分類 comment0 trackback0

第1192夜〔There's a Kind of Hush〕

[ Carpenters - There's a Kind of Hush ]
76年発表の7作目アルバム『見つめあう恋(A Kind of Hush)』に収録。
ビルボード誌は第12位止まりだったが、イージー・リスニング・チャートでは第1位を獲得した。1976年のヨーロッパ・ツアーでも演奏され、ロンドン公演での音源がライヴ・アルバム『ライヴ・イン・ロンドン』に収録された。

リチャードとカレンが、予てより好んでいた曲だが、リチャードは後年、「オリジナルが素晴らしすぎる」「オールディーズを取り上げるのは『ナウ・アンド・ゼン』のB面で終わりにしておけば良かった」「この曲に限らず、シンセサイザーを使うべきでなかった」という理由から、この曲のカヴァーを録音すべきでなかったというコメントをしている。オリジナルは、ハーマンズ・ハーミッツが1967年に発表したシングル(There's a Kind of Hush )。
.30 2013 未分類 comment0 trackback0

第1191夜〔逢いたくて逢いたくて〕

[園まり-逢いたくて 逢いたくて]
甘く囁くように歌う独特の歌唱法で一世を風靡(園まり節と呼ばれる)。園と同じ渡辺プロダクション(当時)に所属していた中尾ミエ・伊東ゆかりらとスパーク三人娘を結成。シャボン玉ホリデー(日本テレビ)などに出演。
元々はクラシックの歌手を目指していたが、1960年11月NET「あなたをスターに」で優勝。1961年4月渡辺プロダクションに入社。1962年5月「鍛冶屋のルンバ」でレコードデビュー。7月フジテレビ「 レッツゴー三人娘」で中尾ミエ、伊東ゆかりと三人娘を結成。初ヒットは、東京オリンピックが開催された1964年発売「何も云わないで」。その後に「逢いたくて逢いたくて」「夢は夜ひらく」「愛は惜しみなく」 とたて続けに大ヒットを飛ばし、園まりの世界を確立。特に「夢は夜ひらく」は数名の歌手の競作になったが園まり版がダントツのヒットでムード歌謡の定番となり、後に藤圭子バージョンも大ヒットした。これら3作は同名タイトルで日活で映画化されいずれもヒットした。
.28 2013 未分類 comment0 trackback0

第1190夜〔Some Enchanted Evening〕

[Mantovani Orchestra-Some Enchanted Evening]
1958年公開米国映画「南太平洋」の劇中曲。マントヴァーニ・オーケストラ。
映画公開に先行して発売されたサウンドトラックが人気を牽引する形となり、興行的には国内外で大成功をおさめ、1950年代を代表する人気映画の一つとなった
.22 2013 未分類 comment0 trackback0

第1189夜〔At Seventeen〕

[ Janis Ian-At Seventeen ]
1975年にシングル「17才の頃」が全米キャッシュボックス誌で第1位になる。アルバム『愛の回想録』も全米第1位を記録し世界的大ヒット。第18回グラミー賞最優秀女性ポップ歌手を "At Seventeen" で獲得した。

   17才の頃       訳詩:水木まり

   17才の頃 私は真実を知りました
   美人コンテストの女王たちや かわいい笑いを浮かべた女学生たち
   早く結婚して 落ち着こうとしている こんな人たちのところに
   春が訪れるのだと・・・

   恋人のやさしさすら知らない私には 楽しいはずの金曜の夜も
   気が重たいだけ
   美人でもなく 魅力的でもない私やあなたは
   家に閉じこもってしまうよりないのです
   そして ひとり芝居を始めるのです
   恋人からの電話で「ダンスに行かないか」と誘われた・・・
   そんな愛のやりとりを ひとりでつぶやいているのです

   おさがりばかりを着せれらた 茶色の髪の女の子がいました
   とうとう正確に彼女の名前が憶えられませんでした
   その子が言ったんです
   「誰かに何かをしてあげれば それだけのお返しがあるものよ」って

   お金持ちのお嬢さんたちが 結婚に望んだものは
   大きな会社と安定した老後の生活
   こんなゲームに賭けた人は 知らぬ間に 愛から見はなされてしまうんだわ
   家柄ばかり気にしているうちに 誠実なんて消えてしまうの

   こんな小さな街に住む人びとは きっと驚くわね
   とても楽しいはずの17歳を むだに過ごしている私に

   傷ついてきた人たち とうとう恋人にもめぐり会えず
   火遊びの相手にさえも してもらえなかった人たち

   それでもずっと遠い昔 もっともっと若かった頃
   夢だけは輝いていたものです
   私のように醜い女の子たちにも

   なのに今私たちは ひとりぼっちで ゲームをしながら
   自分でいかさまをやっているのです
   居もしない恋人との電話のやりとり
   「ダンスに行かないかい」と誘われている
   他の人たちへのうらやましさで いっぱいになりながら
   たったひとりぼっちの愛の語らいを
   私みたいに醜い女の子たちは つぶやいているのです
   そんな17歳でした
.18 2013 未分類 comment0 trackback0

第1188夜〔Et exsultavit〕

[Magnificat BWV 243 : Et exsultavit ]
J.S. バッハ:マニフイカト ニ長調BWV243
第2曲:Aria”Et exsultavit”(ソプラノII)
神の使いの大天使ガブリエルによって受胎を告知されたマリアが「私の魂は主をあがめ,私の霊は救い主なる神を讃えます」と喜びのうちに神を讃美した。と「新約聖書」ルカ伝に記された「マリアの賛歌」に付けられた曲である。
.17 2013 未分類 comment0 trackback0

第1187夜〔Exsultate, Jubilate〕

[Anna Prohaska - Exsultate, jubilate]
"エクスルターテ・ユビラーテ"(Exsultate, Jubilate)KV.165
1772年、モーツァルトがカストラートのラウッツィーニのためにミラノで作曲したモテット。
アンナ・プロハスカ(ソプラノ)Anna Prohaska
オーストリア出身のソプラノ歌手。最も将来性のある若手ソプラノ歌手の一人に数えられている。ベルリンのハンス・アイスラー音楽大学を卒業後、2002年にベルリン・コーミッシェ・オーパーでデビューを飾る。ベルリン国立歌劇場にて、ダニエル・バレンボイム指揮の《カルメン》でフラスキータ役を演じ、専属契約を結ぶ。これまでベルリン国立歌劇場、ブレゲンツ音楽祭、ザルツブルクのモーツァルテウム、ウィーン楽友協会でリサイタルを行う。また、バイエルン国立歌劇場やザルツブルク音楽祭にも出演。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団とも共演している。
.12 2013 未分類 comment0 trackback0

第1186夜〔Proud Mary〕

〔Proud Mary - Creedence Clearwater Revival〕
「プラウド・メアリー(Proud Mary)」は、ギタリスト、ジョン・フォガティの楽曲。
この曲は、『ローリング・ストーン』誌が選ぶ最も偉大な500曲(the 500 greatest songs of all time)の第155位にランクインした。因みに第1位はというと、"ライク・ア・ローリング・ストーン(Like a Rolling Stone)", ボブ・ディランである。
.11 2013 未分類 comment0 trackback0

第1185夜 〔I'll Be There 〕

[Mariah Carey - I'll Be There ]
オリジナルは、ジャクソン5の1970年発表のサード・アルバム『アイル・ビー・ゼア』収録のタイトル曲。
マライア・キャリーが1992年にカヴァーし、全米第1位を記録した。
.08 2013 未分類 comment0 trackback0

第1184夜 〔Endless Love 〕

[Diana Ross & Lionel Richie - Endless Love ]

この「Endless Love」は、1981年の大ヒット曲。
同名の映画のメイン・テーマ曲である。主演は可憐な「ブルック・シールズ」だった。
印象的なピアノの伴奏でライオネルが歌い出し、それに応えるダイアナの声はまさに極上のシルキーボイス。
このバラードは1981年夏、ビルボード誌9週連続全米No.1を記録し、年間総合第2位に輝いた。
R&B chartsで7週間、AC chartsで3週間No.1でもあった。
.05 2013 未分類 comment0 trackback0

第1183夜[ Best of My Love ]

[The Emotions - Best of My Love ]
エモーションズ(The Emotions)はアメリカの女性3人組のコーラス・グループ。
ヒット曲の「ベスト・オブ・マイ・ラブ」はディスコ・クラシックとして知られている。
シカゴ出身のジャネット、ワンダ、シーラのハッチンソン姉妹により結成。1968年にスタックスからデビューした。後にCBSレコード移籍し、1977年にアース・ウィンド&ファイアーのモーリス・ホワイトがプロデュースした「ベスト・オブ・マイ・ラブ」は全米で5週連続第1位の大ヒットを記録した。1979年にはアース・ウィンド&ファイアーのヒット曲「ブギー・ワンダーランド」にもコーラスで参加している。
.03 2013 未分類 comment0 trackback0

第1182夜[ Are You Lonesome Tonight? ]

[ Elvis Presley - Are You Lonesome Tonight?]
ナンバー1ヒットは全18曲あり、合計80週間である。曲数はビートルズに次ぐ歴代2位である。
週間数に関しては歴代1位である。
この[今夜はひとりかい? (Are You Lonesome Tonight?) ]は、1960年 6週間連続第1位を記録した。
.02 2013 未分類 comment0 trackback0

第1181夜[ Spring is nearly here]

[Spring is nearly here]
オリジナルは、イギリスのロックグループ ザ・シャドウズ(The Shadows)の楽曲。
アルバム:Out of the Shadows(1962)に収録

.01 2013 未分類 comment0 trackback0

第1180夜[ In the year 2525]

[In the year 2525-Zager & Evans ]
『西暦2525年/In the year 2525』は、アメリカのフォークデュオ、ゼーガー&エヴァンスによって歌われ全米NO.1ヒットを記録。日本でも大ヒットした。
.29 2013 未分類 comment0 trackback0
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